2013/12/30

笹口騒音ハーモニカ 紅白笹合戦 / RUGBY VOL.14 JAPANESE INDIE NIGHT

Hi-Hi-Whoopee@hihikun_@az_ogiという方々がやっていた2013年下半期20曲みたいなユーストラジオを聞きました。スカイプ会話みたいなやつかしら?よくわからんけど。リストアップされた楽曲の番号は順位付けではなく再生順ですね。聞けばわかるけど。
昨日の笹口騒音ハーモニカ主催の紅白笹合戦@三鷹おんがくのじかんは今までで一番ユーストに感謝しました〜、ほんとにありがたいですね、世界中どこにいてもネットがあればこんなにも便利なんだなと改めて思ったわけです。

そしてネットっぽいといえば、やっぱりあたしにとって今年はvaporwave界隈が一番大きな収穫だったかなと思った。あとjukeとかもあるけど、vaporからの流れの方が今は聴いてると思う。
マクロスMACROSS 82-99から聴き始めたvaporwaveをどんどん聴いていったら、ある先でtofubeatsに行き着いて、今日のラジオを聴いてあーそういうことだったのかなとかちょっと納得がいった。そしてどこまで掘ってもあたしにはマクロスがいればいいや感が否めない、そもそもvaporwaveというジャンルというよりマクロスMACROSS 82-99が好きなんじゃないかと。いやvaporwaveは好きなんだけど。



もちろんtofubeatsさん名前こそ聞いたことはあるけど、日本を出るちょっと前あたりに「水星」っていうアルバムが出てけっこういいらしいくらいの感じでほとんど聴いていないままオーストラリアでだらだら暮らしていました。
ダフトパンクの『Random Access Memories』とか、最近はディスコっぽいの多いな〜とか、ダサかっこいい昔感のある人がいっぱいでいいな〜、とか思いつつなにか誰かの音源を買って全曲聴いたりまでするわけではなくだった。その前のchillwaveも結局そこまで聴かなかったし。
それこそつい先日書いたみたいに新しい音楽をdigることをしていなかったから、それへの愛情みたいなものもなんとなく薄らいでいたんでしょう。
そして結局その2つがいい感じに合わさったようなvaporwaveがタイミング的にもいろいろ良かったんだと思う。あのローファイなフィルター感みたいなのが好きなのね〜
アートワークとかYouTubeにあがってるイメージ映像みたいな80's〜90's感ゴテゴテのサンプリングなんて、なんかぐっときちゃう。日本人以外がそれをやってるからっていうのもやっぱり面白さのひとつだと思う。わーこうやって掘り起こしてくるんだ!みたいにな。
http://okamabu.tumblr.com/post/71380359379/i-think-the-genre-of-music-existed-long-before
Hi-Hi-Whoopeeのインタビューでやってた、ESPRIT 空想の話もなるほどだった。

配信聞いてて@hihikunと@az_ogiくん(どちらも20前半くらいかしら)がすごいvaporwave好きなのが伝わってきた。だから味覇の話してるときが一番おもしろかった。
その流れのtofubeats好きもすごい伝わってきた。6/22曲目で「Don't Stop The Music」流したときの特に@az_ogiくんの早すぎでしょ感が面白かった。でもそれくらい日本はtofubeats熱だったんだなと。
彼らの一番好きな音楽というような意味でのルーツはvaporwaveみたいなものじゃないのはわかるけど、今の時代の流れの中での好きなものというか。そういのって誰しもあるわね。単純にこれ面白い!あれも面白いな!みたいな。
まあ結局はもろもろのタイミングみたいなのに集約されそうな気がするけど。



全体としてはふたりともいろんな音楽には詳しいことはもちろんわかるけど、やっぱり何もかもに興味があって好きなんて無いわけで「JAPANESE INDIE NIGHT」と題されていても、けっこう偏ったり、認識が ん?という印象もあった。ちなみに@az_ogiくんは日本語ラップをほとんど聴かないらしい。そういうわたしだって今でこそ聴いてるけど。あとは現場よりSoundCloudとかBandcampとかネット寄り、音源寄りな感じもした。あたしなんてオーストラリアだからもちろん現場は知らないけど、SCUM PARKはほんと楽しそうだ。アーカイブもあるから気になったら聞いてみたらいいと思います。また聞きたいなRUGBY。

あたしが好きなったvaporwaveっていうと、どうしても今聴いてる限りのtofubeatsみたない感じでは無いんだけど、もっとちゃんと聴いてみたくなった。というお話でした。

それにしても紅白笹合戦はほんとによかったな。司会のアゼガミチハルさん(あまちゃん)と りゅうくん(タモさん)もう最高だった。
出演者も全員素晴らしくて本当にびっくりした。タカハシヒョウさんはMC中ギター弾きっぱしなんだなと、それだけ気になったけど、みんな面白くてパソコンの前でオーストラリア来て以来一番大笑いした。ありがとう。
良い年越しができると思った。

2013/12/28

年の瀬二〇一三 / まさにエンドレス!続・サマーチルドレン2

散々8mmきゃっきゃとか騒いできましたが、
もちろん別にカメラに限った話ではないけれどもデジタルものもだ〜い好きよ。これも昔からね。新しいものや技術は人の心をときめかせるのが得意ですもの。

というお話、これも続きものですので、最初からどうぞ♥

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2013/12/26

年の瀬二〇一三 / いきなりMVつくったよ 笹口騒音コンピューター


かっこ良く普段喋らない英語でタイトルを書いてみましたが、合ってるなのかしら?
日本を離れ1年が経つのにこの程度なので、また来年の夏に帰った時にもし会ったとしてもそのことは突っ込まないでくださいね、えへへ、らぁでぃだ〜〜

笹口騒音ハーモニカが9枚目(!)のフル(!)アルバム、笹口騒音コンピューター名義で
「NO!」というCDをリリースした。ちょうど1ヶ月前の11/27でしたね。

そしてツイッターで宣伝してたのが、昨日の日記に載っけた「MVコンペ」というやつですね、コンペティションですね。
(いろいろアブナイ諸事情(笑)により笹口ライブ会場&ヤナガワレコーズ通販限定だけど)
と本人の言うとおり今のわたしにはとってもありがたいものになっておりますインターネットダンロード販売はしてなかったので、SoundCloudにあがっていたデモしか聴いていなかったのです。
あたしがツイッターで見て知ったのがちょうどクリスマスの日で、あたしもあたなのMVがつくりたいの!生ませて!とサンタさんにお願いしていましたところ、なんともうパソコンの中に!

1曲目は唯一しっかりと締め切りを守ったMVがYoutubeで見れるタイトルトラックの「NO!」


おー!ほんとにコンピュータだと思って思わず笑う。
なんか容量のちっこいコンピュータに笹口騒音ハーモニカを詰め込めるだけ詰め込んだって感じがして、タイトルトラックというのもインパクトは大きい。

でも2曲目も「ENDLESS SUMMER CHILDREN」聴いたらもう最初の音から
わ!!!なんだこりゃ!!!てなって、あっ、花火か〜ってなる。

夢見てるでも書いてまたになっちゃうけど、この人のソロの音源はみんな手作り感丸出し、あたしの大好きな類いのローファイな感じがたまらないの。
1枚毎に何曲かは、わ!!!ってなる音が入ってるから驚く。惚れ込む。
わ!!!いきなりぶっ飛んだ音出てきた!みたいな感じ。

バンドじゃなくてソロだとその凄さがよくわかる。
本当にあのセンスの音選びに毎度毎度ぐっとくる。もちろんあたしのよくわからない録音のことエフェクトとかも全部ひっくるめて。

うみのてだとあたしったら世間の女の子と一緒で高野さんにばっかり目が行っちゃって、、というのは半分冗談だけど、あの人のギターにも人柄にしたって、それだけ人を惹きつける魅力があるということなんでしょう、ゲスバンドやピンクトカレフでそれを実際に証明していますものね、素敵です。人柄だけじゃmusicじゃなくて。て。



初めて笹口さんを観たのはうみのてで、2010年の8月ってことになっていましたけど、
いつからだっけなたかのんを知ってしまったのは、しまったのは。
あ、その日はのちにゲスバンドを組むことになるぽこ助と迫さんのCreepy popも出ていた。わたしはkooreruongakuを見に行ったわけだったが、対バンも面白かったな。
そんなこんなで最初の頃ほどうみのてで笹口さんに興奮するってことは減ったわけですけど、逆にというか、ソロの方への傾倒が始まったわけです。
今まで何度も波があるんですけど、最初はまだハイチでバイトしてた頃に、
仕込み場であのピラピラのビニールのCDケースに入った昔のCDRを午前中ずっと取っ替え引っ替えしながら聴いて、今思うとあのときに一気にハマったんだと思う。

そこ頃うみのてはまだまともな録音音源なんてなくて、うみのてといえばライヴという気持ちもそこから生まれてわけなんでしょう、きっと。
ソロの笹口騒音ハーモニカは音源で聴きたくなるのがうみのてとの違い
あれ、これあの曲とおんなじ感じだ、とか、そういうのはあるけど、
あたしはひっくるめても好きっていう方のひとです。

今回につくったMVの半分でみんなで遊んでるやつは、2011年9月に山形の長井市の古代の丘縄文村(!)というところでやっている「みんなの文楽」「ぼくらの文楽」というフェスに笹口騒音ハーモニカ、Temple Book、+高野さん出演するってんであたしは運転手をしたわけです。


この日は笹口騒音ハーモニカより(!)Temple Bookがすごく良かったのでこちらを。

ライブが終わって旅館に戻って夜はコンビニ酒を部屋でのんだのが、
この時の動画を見返したら、酔っ払ってひどく慣れ慣れしい自分に引いた。
自分の酔っぱらいの時を鮮明な映像に納めておいて、真面目な時にみると、面白いと思いますよ、おすすめです、うふふ

あたしにとっていわゆる遠征ライヴではなく言ってしまえば一泊二日の旅行だったから、旅行カテゴリーに当てはめてしまえば、すごーく楽しい旅行だった。
バンドの人たちはしょっちゅう他県にライヴしに行ったりする時こんな楽しい思いしてるのかな〜そうならいいな思った。

MVの話をしようと思っていたのに、もうどうしてもダメみたいねあたしったら。

つまり「たとえ記憶が幻の同義語であったとしても、人は記憶によって生きるものだ」という便利なお言葉をお借りしましょうね。
生きているっていうのは自分が誰かの、もちろん自分の記憶の中だけじゃなくて、細胞が成長して老いて死んでいくまで時間と共に現実世界の中で存在し続けるしか無いんだから、未来に目を向けるなんてのは、否が応でも。だったら記憶って大事よねって感じなんでしょうか。自分でもあまりよくわかってませんけど、文にすると特に。

あたしはいわゆる「ノスタルジー」みたいな感じが昔から大好物で、なんで実物を見たこともないような8mmなんかに惹かれたのかなんてまさにその気があったんでしょうとしか言えない。
今年つくったハラフロムヘル、偶然の産物、そしてこのMV3本にはどれにもこれでもかと8mmを使っている。
まったく飽きない。というより今が一番楽しい。
そもそも最初に8mmのカメラをヤフオクで落としたのはもうほぼ10年も前だ、飽きるなら最初からハマらない年月かもしれない。
何より8mmの映像がパソコンで編集できるってだけで、当時のあたしが知ったら飛び上がって喜ぶと思う。
ハラフロムヘルのクラスメイトで使った8mmの映像は高校卒業の時に有志で集まり美術室やらを借りて絵だの立体だのそれぞれ好き勝手やった卒展用に編集した作品が元ネタだ。エディターを回しながらコマに印をつけて、スプライサーでフィルムを切り貼りして、たまに失敗すると映写機の中で詰まったりした。要は完全にアナログでかなり手間がかかる。


ああ、、これはこれはやはり一日じゃ無理です。
すぐどっかに寄り道したくなっちゃて「分かったんです、書きたいだけじゃダメなんだってこと

ではまた。
明日から書ければ何かしら思いついたことから書いてみます。

あ、FFF、、、

2013/12/25

おほほ

笹口騒音コンピューターの「NO!」いいです〜
わたくしただいま「ENDLESS SUMMER CHILDREN」という曲のMVづくりに没頭しているので、
年の瀬二〇一三はお休みでございます。

数日中にあげるので乞うご期待〜

2013/12/24

年の瀬二〇一三 / 夢見てる

日はまたいだけど、なんとか気持ちを切り替えて日記が書けそうです。
2013年振り返りスペシャルの第二弾ですね。

昨晩びっくりした バンド 夢見てる の解散です
ちょうどそーだ明日は夢見てるのこと書こうかなと思ってたところにまさかの解散とは。

夢見てるは今年の夏の帰国中に一回だけみてそのとき好きになったバンドで、
escapeっていうCDを買ったんだけど、これまたよかったんです。
8月15日の新宿紅布だった。



ライヴは思わずカラダが踊っちゃうような音の波がわたしを〜って感じですごいたのしかった。
いつものように酔っ払っていたのをいいことに、しかもセロさん(もぐらか迷子)も居合わせたもんだから、またまたいい気分に拍車がかかって、ボーカルのあべちゃんにベタベタ絡んだ。
あべちゃん最初こそかなりイヤそうだったけど、めんどくさがりつつなんとか受け入れてくれて、ああ不器用そうだけど好きだなこの人もと思った。
この時一回しか絡んでないので真偽の程は定かではないけど!

それで例のescapeっていうのは5曲入りのepなんだけど、いい〜
5曲ってのがまたあたしにも優しい仕様だったと思う。
ループが早くて全曲たくさん聴けるし、ちょうどよかったのかしらね。
あと、録音もかなり大きかったんだと思う。
この全体的にちょっともやっとした音が好き。昨日のvaporwaveにしてもなんなんでしょこのもやっと好きは。やっぱりベタにアナログ感みたいなのかしら。

それは、ある。

録音って大切なんだなあってしみじみ思ったのはといえば、ヤーチャイカの「ただしくはばたけ、鳥たちよ」が出た時のことが最初に浮かんだ。そう!たまたまだけどこの日の紅布はヤーチャイカもいました〜!
わたしはあの音源の音はあんまり好きじゃなくて、あーあたし2nd demoみたいな音が好きだったんだなとハッとした。ひとことで言ってしまえば中途半端なんだと思う。ライヴで自分たちが出したい音に寄った録音にするのか、うひょ〜!スタジオ盤!といっていろいろ遊ぶのか。
それが、よくわからい音源は聴いてもぐっとこないものが多い。
これは別にローファイとまでは言わなくても、ちっとももやっとしてないから好きじゃないっていうわけではなくて、やっぱりどちらにせよそのバンドっぽい音で聴こえるとしっくりくるみたいなものかもしれない。
そのしっくりの元だってライヴを観たことあって、さらにはどんな人たちかとかなんとなくでも知ってるからっていう、単純に音だけから伝わる情景みたいなもの以外にまた別な要因があってできてたりするんだろうな。

今みたいな情報時代ならなんかやばいって情報を仕入れてYoutubeみて、ライヴは行かないにしてもネットで音源買って聴くだけの人だっているわけだろうし、その人達は現場の音を知らないわけです。
なんか偉そうに書いたけど、あたし録音のことなんてちっともわかってません。ごめんなさい。ただの素人リスナーもどきです。ぺこり。

やっぱり脱線したので戻る。

あたしは5曲目の「終わっているのかな」という曲がとくに好きなわけだけど、
YoutubeにPVがあがっている1曲目の「海へ行こうよ」もほんとじわじわくる、これは深い。味わい深い?



PV自体もジワジワ来る、ローファイな感じがしつつ、夢見てるの音の感じ、キャラクターなんかも絶妙にミックスされて成り立ってて、このてきと〜に気の抜けた感じでまたいろいろ伝わってくる、すごく好みのやつ。

まず彼の声が好みですね、コーラスもいいし、たしか15日に話した時はドラムとコーラスのゆかもん?は今はお休みしてるんですと言っていた。はず。その時は。酔っぱらいの勘違いなら関係者各位お許しを。
女の子のコーラスってやっぱりいいわね〜、しかもあべちゃんの声にも、音にもぴったりな感じが。PVの「海へ行こうよ」なんて特にぐっとくる感じですが、4曲目の「you say hello」も素敵だ。
それと音源で聴いてると歌詞もいいなあと気づくのです。
もやっとしてて言ったらポップで明るくてカラダゆらゆら揺らしちゃう感じの曲たちに、斜に構えたというんでしょうか、冷ややか?絶望?とまではまさかいかないけど、一歩離れてやる気なく眺めてるみたいな。これはほんとにあべちゃんの勝手な第一印象とぴったりあっちゃってね、また。
ほんとこういうの表すのはとても苦手なので聴いてみて欲しいです、たぶん毎回これ言っちゃいそうだけど。やっぱり聴いた人が聴いた人なりに何を感じたかでいいと思うから、こうやって書いてるけど、基本的にはあんまり気にしないでほしいと思っております。ただ、なんか言ってるから聴いてみるかってなったらいかな、なんて、えへ
いいなと思ったの気持ちを誰かと共有したいんでしょうね、恐らく。

うわ、2,3枚書けるかと思ってたらとってもじゃないけど無理だった。
クリスマスの明日は11月に銀杏BOYZからあびちゃんとチン中村が脱退を発表した時にiTunes Storeで衝動買いしたFat Fox Fanclubの「F」とかですかね、なにこの告知、必要あるのかしら?これぞまさに情報化時代の賜物!現場を知らず音源とYoutubeでしか知らないバンドでございます!ははは!

とにかくなんとか2日連続で書けました!よかった〜。
こうしていろいろとこつこつと続けられる人間にわたしはなりたいです。

2013/12/23

年の瀬二〇一三 / ポルシェ・スペシャル仕様

いつの間にか2013年が終わろうとしている。
そしてやはり今年も全然日記つけられなかった。へへ
いろいろあった、これも毎年同じ。
早かった、これも毎年同じ。
7,8月に1ヶ月だけ日本に帰ったけど、最初に出国してからはちょうど1年くらい。
夜の上海で全力疾走したり、インドでカメラをバックごと盗られたり、
そういえば、年越しは居候してたインド人の友達の家でダウンしていたんだった、熱出てたあたし。

http://okamabu.tumblr.com/post/69548146548
DJをしたりトラックを作っているHABANERO POSSEのGUNHEADという高名な方が「最近良い曲がないとか思ってる人は自分のDIG能力を疑え! 」と言っておられてますが、わたしはつい最近まで以前ほど自分で新しい音楽をdigることを放棄していたように思う。
別にいい曲が無いとは思ってないし、いままで聴いてきたものやジャンルである程度満足していたのでしょう。
昔友だちと話していたのが、ミキが紹介してくれるものはたいていアタリだからあいつに任せておけばおっけ〜みたいな内容で、教えてもらったアーティスやらは一度には挙げられないくらい沢山ある。ミキとはkooreruongakuやらTOURSでギターを弾いたりしているやつだ。
その彼が2009年にあたしが初めてインドに行った時から毎回旅先で聴く用のミックスCDをつくってくれていて、季節の変わり目とかにも出るそれらが毎回とてもよくて、DJとかやればいいのにといつも思っている。

話は逸れて、ラウンジDJ?って言うのかしら?っていいなあ、
転換DJも信念があってそこに徹底してやってるDJは素敵だ。
何がいいって、あたしはやっぱりめちゃいいDJがいたらもう踊りたいから
DJなんて全くのお門違いで身の丈に合ってないけど、
家とか外でみんなでのんでる時とかの選曲って考えながらやると楽しいし、好きよ。

ちょうど1年前の今日、2012年12月23日には上海の空港で一晩大変お世話になったミキのミックスCD「 印 豪 世田谷」盤をたまたま今日聴いてハっとしたので書いておこうと思いたったわけね。

そんなこんなで近頃は正直めっきり暇なのでまたいろいろ聴き始めました〜
ころのところはvaporwaveってのを聴くようになりました。
味覇ウェーブみたいと最初思った。

このへんの音楽のジャンルの話はちょっとよくわからいので、というより音楽のジャンルの境界というかカテコライズというのかが、もういつからか曖昧というか、チンプンカンプンになった辺りからあたしなんてずっとチンプンカンプンですが、聴けばなんとなくわかると思います。
今月出たばかりなのだと、たんぶらにもあげたt e l e p a t h テレパシー能力者の「夜遊び」がカッコ良かったな〜
http://okamabu.tumblr.com/post/70887419831/listen-download-by-t-e-l-e-p-a-t-h

チルも好きだしギラギラの古めかしいのも好きなあたしにはぴったりだったのでしょう。
vaporwaveはもやぁ〜っと波だからテレパシー能力者は特にギラギラしてないけど、
これもYo La Tengo同様ずっと続けて聴いてられそうな音楽でした。
あとはこれもvaporwaveっていうのかどうかわからないけど、
マクロスMACROSS 82-99もさいっこうに好みのタ・イ・プ〜
http://okamabu.tumblr.com/post/70645075183/listen-download-by-macross-82-99

なんで直リンじゃなくてわざわざタンブラー経由のリンクなのかというと、これまたうみのて高野さんじゃないけれど、こんなブログわざわざ見てくれているような人だったら、あたしはあんまり長い文章は書けないけど、タンブラーでしょっちゅうお気に入りをぺたぺたしてるので、そっちの方がネタがいっぱいあって楽しいかなと思ったわけです。

KEATS​/​/​COLLECTIVEとかBUSINESS CASUAL 87'のリリースしてるのは、ぐっとくるものが多いあたしでです。ほんとに今ってネットレーベルってすごいいっぱいあってすごいいきおいなのね、おどろいちゃった くらいに取り残されていたあたしです。
似たものばっかりと言われれば、そのと〜り〜〜と答えますが、
いいんじゃなくて?それでも

これが「今のキブン」ってやつかしら!きゃ言っちゃった〜

はい、何書いていたか忘れました。
ほんとに文章書けないな、これって月日が解決する問題なのかしら?
5年後くらいには脱線しなくて、わかりやすい文とかも書けるのかしら?否〜

あ、そうそう、最近何聴いてるかというお話でしたね。
と、いうことでさすがに全部というわけにはいかないけど、出来る限りがんばって今年はこんなの聴いてましたのようなのも書いてみようかしら。
やっぱり書いとかないと後から読み返してニヤニヤもできませんからね!にまにま

明日クリスマスイヴだけど書けるかな、
書けるか。今のあたしにはまったく影響力をもたないただの夏の日だ。

あ、公式の「オカマ部ドット混む」では
なんとか1日1枚を目標に「デイリーオカマ部」ってフォトログをやっております。
その日の1枚とその日の気分やなんかで聴かずにはいられような感じだったり、逆に写真撮ってから、あ、あの曲と一緒にしよと思ったりして聴いていた曲の歌詞の一部と、てきと〜な直感英語のタイトルをつけて、その曲のYoutubeなんかものっけてます。
日記を書くより相当楽なので、そっちも楽しい。

さて、終わり。
元気です。

2013/12/11

大森靖子『絶対少女』

@oomoriseiko 大森靖子'14 13/12/11発売
靖子ちゃんのセカンド・アルバム『絶対少女』を聴いた。
http://itunes.apple.com/jp/album/jue-dui-shao-nu/id765473264

CDで欲しいなと思っていたけど、発売日にまた公式の全曲解説を読んでたら、
これは待ってられないと思ってまたiTunes Storeで買ってしまいました。
オーストラリアにいても日本のアルバムがパソコンで買えるなんてほんとに便利なもんですね。

初聴で今年いちばんすごいと思ったアルバムだったので、
これはあとあと自分が見返して恥ずかしい想いをしたいわということで感想を書こうと。
聴いてない人は読まないでね♥
というのは冗談だけど、わたしはすごくいいアルバムだと思う。
ああ、こんな感想なんて書けないのかもと思ってきた。

気を確かに気長に書くことにします。

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2013/11/09

肉体は嘘を付かない

嘘、欺瞞がこの世の中そこらじゅうに溢れてるなんて今更言う事でもでないけど、
またそういうのがいちいち気になってしまった時期が来て、
それでも信じられるものに何とかしがみついていないと発狂しちゃう。くらい。

身体、肉体はあからさまに嘘を付かない。
だからそんな望まない狂気を少しでも紛らわせようと無我夢中で肉体を狂信する。
言い過ぎた。そんなことだったら、バキになっちゃうわ。
でも筋トレとかしてみると自分の肉体が変わっていくのが目に見えてわかる。
身体が一番の資本。
これはひとつの真実なんじゃないかと思っている。



ふぅ。
さすがどんと先生。生気が出てきました。ありがとうございます。

この感じって▼このかさこさんというブロガーが話題にしていたホテルの偽装とは直接関係無いんだけど、
http://okamabu.tumblr.com/post/66452595182
詰まるところ毎度お馴染みの自己嫌悪モードに突入するのは勘弁願いたい。

やっぱり天気が安定しない、嵐だ、雷雨だ。

最近整理していると書いた昔の映像からひとつづつ載っけていこうと思う。
アルバム「ニューユタカ」を出したばっかりのフジロッ久(仮)
これぞ踊らにゃそんそんというか、血湧き肉躍るね。




2013/11/06

ベタなものってベタであってこそ活きるって

たかのんのデブログを意識しなかったと言ったら嘘よ。
ベタもタイトルもここでは許されよう、何よりあの人のものなんて真似出来ないでしょ。
好きなものに影響されちゃうのは昔からなの。
スギムちゃんと一緒にいたときなんてずっとエセ関西便で喋っちゃうし。あほだ。
書き溜めたネタ帳みたいな、いや、そんなみみっちいものじゃないけど、
いつも感心してしまいます。
出来立てほやほや例のMVでもお馴染み(言いたい)タテジマヨーコの詞もとてもよい。
最近読んだ山戸結希(映画監督)のインタビューにしても、
言葉っていうのはすごい〜。


ここに着いた時から一向に夏が到来しないオーストラリア。
今はゴールドコーストとシドニーの間あたりにおります。
先月の方が暖かかったのではないかというくらい夜が特に寒い。
薪を拾ってきては暖炉に放り込んで暖をとる感じ。
こんなに薪拾いが大変だとは、というより燃費がわるいのかな、燃やし過ぎるからすぐなくなっちゃうんですよ、そうです、
少ない薪でいかに長くもたせるかが重要ということか。
昼間に海で裸で寝そべって日差しは強くてもうひえー紫外線!と思うかもしれませんが、なんか表面が強くなったようです。
そして風も強い、だから前よりちょっと肌寒い。


最近キセルの「旅」というアルバムをちゃんと聴いた。
「近未来」が一番好きでいつもあればっかり聴いちゃうんだな。
キセルのアルバムは通しで全曲いいな〜といつも思っている。
「夢」も次に好きだ。
でもこの3枚の中では一番新しい、といっても2005年(でた、2005)のアルバムらしい「旅」はほとんど聴いていなかった、ipodに入れるだけ入れて聴かなかったやつの膨大な中のひとつ。

サンセットライブで観たキセルが一番印象に残っている。海だし。やっぱり。
あ!あれがでっかいのこぎりか!と面白かった
Sun Set Live 2008 @ Keya Beach (5th to 7th Sept. '08)- Kicell -
キセルは兄弟なのだが、弟の大学受験の失敗の勢いで結成したらしい、
さすがWikipedia、役に立ちます。
兄弟姉妹でバンドと言えばさっき見たカナタトクラス、楢原さんは大学の先輩で、前はradioDTMの社長もライヴでギターとか弾いてた。
映像の整理をしていると昔撮ったライヴがいっぱい出てきて楽しい、
あたしは自分で撮ったのを何回でも見る、飽きないし、発見がいっぱいある、
あーだめだめそれじゃあ!とかは次へのいい手がかりになる。
何より自分の観たいものを撮ってるんだから嬉しく無い訳が無い。興奮だ。
イヤホンして身体が勝手に踊っちゃうなんてしょっちゅうだ。

まただ、また迷路になっちゃった。

「旅」は前に2枚より元気な感じがする。曲もそうだし、詞もアクティブだ。
よし1曲目「夏が来る」わたしのところにはなかなか来ない。わたしは夏を待っている。早く来い。
ホントに旅先で書いたのかなーと思うくらいの旅感。心の旅感。
すごいぜ。
すごいな。こっちの「心の旅」も。

アルバムでササソーよろしく同じ言葉もちらほら出てくる。
あの曲とあの曲はこういう関係なのかな、とか、あ〜、うぅ〜とか、あぅあぅとか。
こういうべったりなアルバム好きです。

行く道は帰る道さ、ふむふむ。
サマタイムも始まり夏(に向かっているはず)のオーストラリア。
なんでしょう、もうこういうのを求めているとしか考えれられないような選曲の割合たるやで日々を過ごしてるんですが、今回はキセルについて。
もっといっぱいあるのよ、恥ずかしながら。
でも、日記なんてもともとつけられないんだけど、後から読み返したら面白いんだろうなと、昔からブログしてるひとをみて思ったりした、から。


太陽ってすごいな〜と毎日思ってますが、
どうやら銀河系には太陽に似た恒星で水がありそうな地球型惑星が100億個くらいあるらしってのが最近わかったようで、恒星ってつまり自分で核融合して光ってるんでしょ、なんで水?すごい。
★動かしてるエネルギーを発電に使っちゃおうってのもすごいよね。ひえー。

2013/10/16

クラスメイトMVおまけ話1

ハラフロムヘルのライヴの話も書き忘れてて昨日書き足しちゃったけど、
なんだかちょっとイケナイ気分になってきたので、
新しくおまけして書こうかしら。

そもそもブログって同じ投稿を編集したら投稿日も新しくなったりしないのか?
まあ いっか。

これがわたしの「クラスメイト」です!みたいなこと最初に書いてたわりに、
じわじわいろいろ言いたくなっちゃう衝動に駆られてきた。

結論から言えば『「思春期」的な』発想と言いましょうか。

あとは別件ではあるけど、ハラフロムヘルというバンドの紹介映像にもしたいと思っていた。知名度はあるとバンドの活動に大きいものでしょうから。

あれだけ冒頭からパートと名前を見せられれば逆にハラフロムヘルが。なんて。
果たして実際のところは覚えられてるのかしら?遠征が楽しみですね。
最後に稲毛海岸の防波堤の映像を入れたのもしかり。


実は今オーストラリアでも違うジャンルの曲でトレーラーをつくったりしていて、
わたしたちこういうことやってます!という意味ではベクトルは同じだ。
そんなこったでこのMV(ミュージックビデオ)はハラフロムヘルのプロモーションビデオ(PV)とも言えるなと後から思ったわけです。
 蛇足 自分ではMVと言ってるけどPVでもMVでもどっちでも構わないと思ってる。
こんな話いくらでもあるし、見てる側が違いを認識してないのであれば、何て事無い。
昔からほとんどの人が見て来てるのがMVだけど、いつからかPVとも呼んでいて、いやあれはMVって呼ぶべきなんだ!って流れだとわたしは認識しています。
PVの方が言いやすいなしかし。

2013/10/15

Wow!! Pants Cool + universe

ワウパンのMVまだの人はみてからみてもいいのでは?
でも、その前にクラスメイトのMVはみてね!

アップしてから少し縁遠くなってしまったTwitterでエゴサーチしてはMVを評判を見てにまにましてたら
一緒にランランラン、ワウパンもいいとの情報が!むむっ!ワウパン!
ワウパンと言えば一度それこそランランとサウパンの企画で見ている。
ここでも再々々登場くらいでしょうかランランランズ!

Wow!! Pants Cool / Aug.3 2012 @BUSH BASH

その時はどうも浮いた感じのヴォーカルがいて、民族的で、うにゃうにゃみたいな感じで、
よくわからなかった。キライでは無かったけど、好きって言うわけでもない。
でもライヴのあと出て来たメンバーの人たちと話したらヒゲもじゃのお兄さんなんて
すごい朗らかでびっくりして良い気分だったのは言うまでもない。
BUSH BUSHについてもいつか書いてみたい。

いつのころからか対バンをきっかけにしてだろうかハラフロムヘルのタテジマヨーコがワウパンに傾倒していくのをわたしTwitterで見ていた、おそらく |ω・`)ストーカー?

そんな中のこの邂逅です。

Wow!! Pants Cool "ホームイ" MV
http://www.youtube.com/watch?v=W88xDATvMP4
 

”ほんとに涙が出た やっぱり宇宙だった すごいとしか言えない 全ては繋がっているんだなあ〜”
思わずTwitterでそう言ってしまっています。

これだけ見たら むむ!こいつ!みたいな感じかしらやっぱり。
涙はちょっと目が乾いてたのも部屋が暗かったのもあったりしてわかるけど、
やっぱり宇宙に繋がっていったということなのだな。

でもそれにはまず今のオーストラリアの生活と宇宙との関わりから話を書き始めないといけないからとても長くなってしまう、文章を書くのが遅いから面倒ということで、いつか。

宇宙もそうだし、ワウパンの前作MVなんて

Wow!! Pants Cool "ハウスキット" MV
http://www.youtube.com/watch?v=jDCi8tTa9e0


フィルムのカット編集?っていうの?で、もうそりゃあびっくりした。
あたし!ぱくりじゃないわよ!一応!
身近なところで引き算のお手本を見つけた感じです。
シンプルだからこそ光る随所の見せ所のカットとエフェクトというでしょうか<誰?
う〜いいMV!

音楽も忘れてないわよもちろん。
好きです!大好きです。
恒例の何っぽいてのをあえてやればやっぱりハウスキットはトクマルシューゴみたいな感じだけど、彼らのプロウィールを見たら、なんと

【プラスパワーミュージックを演奏する5人組のバンド】
Wow!! Pants Cool - ワウパンツクール (通称:ワウパン)

なんてこったこれはもう言わずもがなだし、ちょっと書き疲れたので、この辺で。
面白くなってきそうですね

2013/10/14

『Dont miss my new MusicVideo#』



いつもはあまり長々とものを書かないのですが、
今回は読んで欲しいのでがんばります。
FBから移植してたくさん加筆しました。

ハラフロムヘルというバンドのMV(ミュージックビデオ)をつくりました。
「クラスメイト」という曲です。
脚本・演出・撮影・編集と自分ひとりで映像作品をつくったのは初めてです。
いい音楽といい映像でいい作品になっています。

結論を言ってしまいました。
そういう事でした。
いい作品はいい映像といい音楽で出来てしまうんです。

わたしはこのハラフロムヘルが本当に好きフロム腹、つまり腹の底から好きというわけで、腹と言っても宇宙ぐらいの胃袋を持った腹の見えない底からくらい好きなんです。
そしてそんな宇宙の力を感じずにはいられない在オーストラリア今時分のわたしです、初めてだらけの映像編集にはいろいろとやられましたけど、おかげ様で今出せる限界くらいに納得しています。

それではハラフロムヘルとのなれそめなどから、


 第一章 蔵フェスこそが全てのはじまり

初めてハラフロムヘルを観たのが2012年2月18日の蔵フェスvol.19。
蔵フェスとはデロッピードロッピーという千葉のバンドの松田兄妹が、
成田空港駅が最寄り(!)の実家の土蔵(!)や母屋をつかって自分らでつくっている音楽フェスだ。
19回目の蔵フェスは大好きで仲良しのランランランズというバンド(デロッピードロッピーの兄がドラマーを兼任している)のレコ発イベントで、
ずっと観たかったフジロッ久(仮)で大いに心身がヴわァッとして感動してみなぎった感じがしたり酩酊したりして、とにかく楽しいフェスなのだ、フジロックと並んで日本の二大フェスである。
[ 蔵フェスvol.19 写真]
[ 蔵フェスvol.19 映像]

わたしは前回にあたるvol.18から公式カメラマン(!)として参加している。
あの時は前日に下北でオワリズム弁慶のライヴがあって朝まで打ち上げしてそのまま多古町まで行ったのだそういえば。
そう、まさにフジロックの入場ゲートのように華麗に空港駅のパスポートチェックをスルーして
もちろん持ってなかったけど
蔵フェスについてもそのうち書きたい し 
というよりもむしろ行きたい。しかし神々しい写真たちだ、素晴らしい。
松田家にて(たぶんほそね君撮影)
   
成田空港にて(グーミ小畑くん撮影)
フジロック’12(撮り人知らズ)


 第二章 蔵の中のわたしとハラフロムヘル(ようやく)

ハラフロムヘルはとっても衝撃的にぐっときた。
衝撃的なのにじんわりしているしほっこりしているしとんがってるけどやさしくて、
なんかこれ知ってる、憶えてるなこの感覚みたいな感じだった。
照れみたいな感情も受け入れられるような懐が深く浸透力のある世界観。
なんだこれは、これは書いててちょっと恥ずかしくなったけど、ハラフロムヘルは不思議とそうならない。
ただ懐かしさだけでは説明できない童謡っぽさやノスタルジーといった類いの情景。

それになんていたって大事な事を書き忘れていた!
ライブで放たれる熱量、得てして生き急ぐかのように尻上がりに上昇するテンションの波?渦?は見ている人、フロアとの境界を力づくでぶち破ったりする。
ありきたりなエヴァの初号機が両手でATフィールドをあれするイメージ。
パンクバンドをやろうと結成させた経緯を見てもうなづけると思う。
身体か心かわからないけど、何かぶわあっと熱が生まれたような。

そしてその感情は今回こうして「クラスメイト」という曲のMVをつくるということを、何となくわかっていた、と強がってもいいくらいの何かだった。
実際その日は1曲しか撮らないと決めていて、それが「クラスメイト」だったのだ。

 第三章 夏休みの宿題

八月、わたしはバイトしていたレストランにホリデーをもらい、
気温一桁、冬のメルボルンから、熱中症とゲリラ豪雨注意報の灼熱日本に帰省した。
およそ1ヶ月間、分刻みのスケジュールをこなしながらライヴハウスなんかを飲み歩き、時には公園で野宿しながら千葉東京埼玉を飛び回り撮影した。
千葉は遠い。
千葉県は東京・埼玉の隣だけど、千葉駅は新宿から電車で1時間かかる。
「千葉のバンド」といっても千葉と柏はこれまた1時間くらい離れていて文脈よっては全然違うものらしい。
それを言ったら「東京のバンド」だって新宿と八王子じゃいろいろ違うだろうものね。
単純で当たり前の事なのに忘れてた。

稲毛の海ではバンドのアー写(アーティスト写真)も撮った。
これも採用になったのはやっぱりOM-1のフィルムで撮った写真だ。
夏休み中の中学校にお邪魔(ゲリラ)してびくびくしながら撮影したり、ひとりひとり呼び出したり家に押し掛けたりもした。
千葉は遠くなくなっていた。

クラスメイトのMVをつくろうという話はヴォーカルのタテジマヨーコとたぶんどっちからともなく以前からしていた、はず。一時帰国に合わせて自然とつくる流れになる。
頭の中にあったイメージをお粗末な絵コンテみたいのに起こした。
脚本みたいなのもあったけど、それはつくっていく中で結構変わっていく。

この作品は8ミリフィルムで撮影した映像をメインに使っていて、
高校生のときの自分が撮っていたフィルムが作品の中でとても大きな意味を持っている。
2005年、8年前に2003〜05年に撮った8ミリと今年新たに撮ったものとが、
それぞれの想いや表現を含み、弾けて融けた。
あの時の気持ちだけじゃなくて明るさとか匂いとか空気の流れまで入り込んで溢れ出した。

あの時つくりたかったものが今回こうして完成したんだ、ともう一回強がりたい。

8ミリフィルムと曲終盤の5人での合唱というイメージをハラフロムヘルの印象的な情景と結びつける。そしてそれが「クラスメイト」という曲であるということが全てを示しているように思う。

ああ、やっぱり長い文章は特に何言ってるかわかんなくなっちゃう。
思い出したら書き足したりするのかも。

とにかく自分の中でのハラフロムヘルの「クラスメイト」はこういうものになりました。
何度観ても新たな気づきがあって愉しめるはずなので飽きるまで観てください。

”うたのおねえさんタテジマヨーコ”みたいなのをどこかで見かけたけど、
NHKさんみんなのうたに載っけてくれないかなホントに。

宇宙がすごいのと、はたらくおっさん最後の「行こうやろう踊ろうさわごう〜」H山ズの「知りたい食べたい飲みたい遊びたい」のくだりはまた別の機会に

2013/07/19

いいね!

Facebook「いいね!= Like」
Youtube「グッド!(高く評価)=Like|低く評価=I dislike this」

あたしはYoutubeとかに自分の撮った映像をアップしているんだけども、
評価が付くと気になっちゃうもので。
というお話。

Facebookを始めてからというもの、なんだかんだいって「いいね!」がつくとやっぱり「おっ反応してくれてる」と、嬉しい気持ちになるものです。
このシステムは会社の上司の投稿に「いいね!」しないと気まずいとか、ただ多くの「いいね!」が欲しいが為にとか、色々とひけらかしたいが為にとか、アイツあの人の投稿には「いいね!」するのに自分のにはしてくれないんだ、とか考えれば考えられるだけの弊害、というか今まで無かったいわゆるSNS時代の新たなおもしろネタをわたし達にもたらしてくれたわけです。

でもFacebook以上に現代人がお世話になりまくっているだろうYouTubeにも「いいね!」システムは存在しています。いつからあるのかは知らないけど。
しかもYouTubeには「いいね!」だけならまだしも「きらい!」まであるではないですか。
一瞬Facebookの「いいね!」論争なんて可愛いものに見えちゃいました。
いや実際はそんな事はないんだけど。

だってあたしはYouTubeに言ってみれば自分の作品(こういうとなんだか自信が無くなる)をアップしている訳です。

再生回数>コメント>評価
再生回数<コメント<評価

あたしはバンドの為にも、何より自分の為に映像を撮っているつもりです。
どっちが先とか経過はどうあれ、バンドも売れて、自分の映像も売れれば一番いい。
実際あたしはバンド達の方が先に売れることだろうといつも思っているけど。
売れるの定義も曖昧だけど。

大半が世間的には売れてない(けどかっこいい)バンドの演奏を撮影したものだから、再生回数が伸びないは知っている。
でもそうだからこそなかなか付かない評価やコメントには敏感になっちゃうのかもしれない。
恐らくわざわざバンド名で検索して見てくれたことでしょう。
撮影(編集)した人目当てでライヴ映像探して見る人なんて、ほとんど、いないわよね。

ということで「低く評価=I dislike this」が付くとだいたいちょっと凹みます。
あ〜あたしの映像のせいで台無しにしちゃってのかしらとか。
確かに音が割れまくっていたり、キメとかパンとかズームとか構図の具合が悪くて、評価に納得しちゃう場合も沢山ある(自分の映像に限らず)。

Facebookには存在せずYouTubeにはある「キライ!」ボタン。
なんせ匿名ですからねYouTubeは、つまりある意味フェアだ。
わざわざ押すからにはキライとはまではいかないまでも普通以上には良くないと思ったんでしょう。
必要以上に真摯に受け止めて精進しようと思います。

余談ですが、あたしはFacebookで「いいね!」した投稿には出来るだけコメントをつけてると思う。
コメントしたい投稿には「いいね!」するみたい感じでしょうか?ん?違う?
言い訳っぽく言えばFacebook上には「いいね!」と思う投稿ばかりってことよね。
日常会話だったら『いいね!』って言うよね、って意味で。
あと、「確認したよ」「ありがと」みたいな意味でも「いいね!」使うしね。

なんだこれ結局Facebookにしてやられたみたいでモヤっとする〆になりました。



2013/07/12

Youtube was uploaded

Youtubeを更新しました

http://okamabu.blogspot.com.au/p/fli.html

Black Jesus Experience (BJX)
@the Horn

夕方のメディテーションクラスを終えてCollingwoodのLentilsで
おいしいご飯をいただく日曜恒例コースのあと、
Johnston St.は the Tote近くのアフリカン the Hornに行ったら
なんと、毎週日曜日はBJXというなんともかっこいいおじさんたち(おにいさん、おねえさんも)
がライヴをしているそうでして、St. Georgeというおいし〜エチオピアビールをのみながら楽しく踊ったりしたのでした。
ライヴは無料、スーパーフリー。

メルボルンにはこういったいわゆる"Venue"ってのがたくさんあります。
バーとかレストランとかカフェとかにステージやDJブースがあってPAがって、
Hornのようにエントリーを取らないところもたくさんあります。
ほんとうにありがたい たのしい。
日本でいうクラヴみたいのはあるけども”ライヴハウス”みたいなのは稀 だと思う。
他の都市もそりゃたくさんあるんでしょうがあたしはメルボルンしか住んだ事がないのでわかりません〜。


ToteでやっていたVICEのイベント
フリーでボトルのバドワイザーも飲みホ
ふ〜

2013/06/27

Beer in Australia.

オーストラリアではコンビニでビールが買えない。売っていません。
スーパーにもお酒コーナーは無く、だいたい隣接してる酒屋で買う。
そしてなんとお外でお酒が飲めない、お店の前や公園なんてもってのほか、捕まるらしい。ん?罰金?

ひえ〜〜

どうするんだ夏。今は冬だからまあいい、けど。
このことはたまたまだけども本当にいろいろと文化・習慣の違いを感じます。
オーストラリアにはヨーロッパ・アジア・南米・中東・アフリカまあとにかくいろんな国の人が住んでいて、その人達から感じることもまたオモロイんですが、
ここでは外呑みができないという現実に打ち拉がれたので書いた今。

そして、東京スーパースターズの「ドアー」を聴きました。
ギターコーラスのニッシーイナズマには5、6年前にバンドやっていた頃からお世話になってるのにライヴは一回も観た事がなくて、活動を休止してしまった東京スーパースターズ。
だからYoutubeとMyspaceでしか知らないバンド。
そんな東京スーパースターズが復活しているそうな。

【拡散希望】7/21(日)@新宿9spices 9spices pre.【GREETING CONNECTS】出演 uri gagarn / 東京スーパースターズ / ゲスバンド /きのこ帝国 / チケットは各バンドHP予約、e+にて、絶賛受付中!!!

なんと今週日曜日7/21にゲスバンドと対バンだそうです。
ステマでしょうか?いいえ、タマタマです。

あたしは音が割れてなくてベースがちゃんと聴こえるこれがお気に入りです。
Tokyo Super Stars - Door
May 30. 2009 ERA (Shimokitazawa)  >東京スーパースターズ


We cannot get beer in 7-Eleven at all.
What's more, we can barely buy alcohol even a super market.
Actually not super market but bottle shop next door.
To my surprise, drinking isn't allowed outside.
It goes without saying that drink on the street, in the park as well.
Im really worried about in next summer.




2013/06/26

June

今年に入ってから今が2015年だと思っていた事が何回もあって、なぜか2005年っていうのが自分にとってなんか特別な年だったんだんでは無いかと思ってる。
そして時はあっという間に刻まれていくのです。いろんなとこに。

How quickly time passes!


2013/05/28

Aloo Gobi Sabji - Excellent

masala! masala!
" आलू गोभी "

आलू - Aloo = Potato
गोभी - Gobi = Cauliflower
सब्जी - Sabji = Veggie

”ジャガイモとカリフラワーのサブジ”

サブジは 野菜 という意味らしいが、
ここでは 野菜の蒸し煮・炒め煮 とのこと。
いわゆる”カレーだけどカレーじゃないあれ”
したたる汁気はありません。
なんだかちょっとおいしい野菜のカレー炒めを想像してみてね。
かなり美味しいんだけどね!実は!マサラ!

The dictionary said Sadji(Hindi) means vegetable. It also means a Indian cuisine dish made with vegetables which is stir-fryed then boiled.

Ingredients:
・potatoes
・cauliflowers
・tomato
・onion
・freshly coriander leaves

・oil
・mustard seeds
・cumin seeds
・curry leaves
・turmeric
・garlic
・ginger
・salt
・water
MDH Sabji Masala (extra special secret weapon)

恒例のお料理ブログでした。

2013/05/22

Flickr was updated

Flickrを更新しました。


Melbourne, Australia.
Film: ILFORD HP5 Plus 400

わたしは使いづらくなったなーと思う今。
でもこれはほっとした↓

[Flickr が既存Proユーザーの処遇を説明、無制限ストレージのまま更新可能]
posted 2013年05月22日 -  Engadget日本版

2013/04/22

Bai Kaprao

ไก่ผัดใบกะเพรา
”Stir-fried chicken with chilli and basil”

I cooked with too mush oyster sauce, taste like Chinese cuisine, BUT! ¡de puta madre! No worries!

I forgot foodstagraming.

タイ料理が食べたくて鶏肉バジル炒めつくった オイスターソース入れすぎて中華だった。
だがうまかったからよし!
フードスタグラミング(流行ってるんだってよ!)するの忘れた。


2013/04/14

YouTube was updated

YouTubeを更新しました

http://okamabu.blogspot.jp/p/youtube-vimeo.html

夜の夢は今年新譜「402」を出しました。ようやく!待ちに待った!
わたしは日本にいなかったのでiTunesで買いました。
https://itunes.apple.com/jp/album/402/id585076182

おまけ(extra photo by Shishikura)
http://kigawakunto27.com/days/130304_402.html

Yoru no yume(夜の夢) released new album at the beginning of this year.
Available in iTunes Store.
https://itunes.apple.com/jp/album/402/id585076182


2013/04/05

Rum and tonic

バカルディが特価だったので買った。
トニックウォーターそのものが好きだからラムトニックにしている。
インドに居たときから大森靖子を曲をよく口ずさんでいる。外人が聴いたらどんな反応を示すのか気になって。ちなみにあるインド人の友達はあたしの他のオススメには全く無反応だったけど、ミキちゃんにもらった三波春夫のトッチャカ人生だけ ”これすごいいいね” と言っていた。
今日はシャワーを浴びながらパーティードレスを買いに行った気分になっていた なんだそれ。


pushy?


きがわ君と27のシシクラくんの粋な計らいでメルボルンにもうみのての新譜が届いたのでゆっくり聴きます。
そろそろ地元のバンドも観に行きたいなと思っている。
いつからだっけな ライヴハウスではしゃぐ感じを忘れてしまったのは。しまったのは。
はい。去年の12月末に日本を出てからです。
英語圏ではvenueと云うそうで日本のライヴハウスという業態とはイコールにならないようですが。
何だろう。はしゃぎたいんだろうなきっと。そう、全裸。








写真はある日のお弁当。
ドライカレーとターメリックライス。
余り物野菜スープ。
メルチャのアチャール(グリーンチリーのスパイス漬け:インドのお新香的なの)は意外にもよくできたけど、やっぱり友達のお母上が作ったものには足元にも及ばなかった。メルチャも教えてもらえば良かったわね。

2013/03/15

My Curry Days in Australia

onion / carrot
ーストラリアに着いて10日くらい経ち
最近はしっかり自炊している。
なんせ外食するとほんとに高くつくんですここメルボルンです。
カレーばっかりだけど、バターチキンとかグリーンカレーとか。カレーは正義

インドの友達に教えてもらったスパイスを調合してつくるおいしいカレー!
最初に何種類もそろえるのは確かにお金かかるけど、ワクワクが止まらない〜



onion+carrot / minced beef
日は昔働いていたカレー屋のドライカレーをつくった。
ここのドライカレーは丘のようにこんもり盛ったご飯の上にペースト状のカレーを塗るスタイル。
牛挽肉500g、タマネギ5個、人参5本使ったらいっぱいできすぎた。
冷ましてからタッパーに入れて冷蔵庫で保存、
食べる前にフライパンで熱して頂く本家と同じスタイル。



Ten days has passed since I came to Melbourne and do my own cooking these days because of the prices are high.
I have already cooked Green curry and Butter chicken curry that my Indian friends taught me how to cook when I was in India. I got a complete set of spices and seasonings.
I cooked Dry curry called "Cafe Haiti" style - my former place of work - yesterday.
(two pictures in the upper)
C'etais bon!


2013/02/08

still Madurai

இந்திய உணவு சுவையுள்ள.
சூடான வானிலை.


インドのメシはウマシ
そしてマドゥライは今日も夏日