2014/01/25

ありがとう / mucho gracias


他人のつぶやきを厚顔無恥に己が日記の冒頭に貼り付けるこの体たらく。
久しぶりに覗いたデブログ、たかのさん忙しいだろうに最近またしっかり書いていてうれしいです。

2014/01/22

嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

素晴らしい映画でした。



クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲
2001年4月21日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズの9作目。キャッチコピーは『未来はオラが守るゾ』監督・脚本 原恵一、原作 臼井儀人



国道沿いにある上州屋の斜向かいに広がるでっかい平屋建て・ワークマンで寅壱なども物色したい流れですね。





20世紀博よ 永遠に


懐かしい匂いに殺されるのか。


2014/01/19

本日の優良非公式RT / Today's Special


和やかな雰囲気にさせていただきました。
ありがとう。

daily okamabu | okamabu.com

こちらは夏です。
では

2014/01/09

vaporwave » Perfume » PERFECT BLUE » ULTRA BLUE » (((さらうんど))) » 夢眠ねむ

タイトルのような変遷をたどったことの記録。

先日ようやっと紅白のPerfumeをYouTubeでみました。
Rhizomatiksがプロジェクションマッピングをやるっていうので見たかったやつです。
そのうちなんでもYoutuTubeにあがるでしょうと思っていたら、もうだいぶ前にアップされていたようで、さっそく拝見させていただきました。アップされ消されの繰り返しなんでしょうか、おつかれさまです。
こちらの記事によりますと「赤外線カメラと距離計測カメラを用いて身体の動きをリアルタイムで解析し、動きに合わせて映像がはみ出ないように調整」しているそうで、まったく驚きです。
VJっていうのはホント面白いですよね、リアルタイムで映像をつくっちゃったりミックスしちゃうんですから、プログラミングにしろ、手動にしろ、もうあれはライヴで!ギグで!生で体感したらやっぱりとんでもないもんだと思います。VJ、視覚関係は今年ももっと盛り上がっていくんでしょう。楽しみです。フジロック人間としてはソナーとかだけじゃなくて、フジでもなんかこうでっかい仕掛けの新しいものをどーんと見てみたいとも思う。いや、でもフジがあればいいです。

そして今敏監督の映画「PERFECT BLUE」をすごい久しぶりに観ました。
この人の映画は「千年女優」を観たのが最初で、その時は妙にハマっていたらしく、公開初日の初回に先着でもらえるセル画を目当てに朝も早くからひとり映画館に並んだのを覚えております。全館合計2000枚くらいだったそうだけど、ウチの館は何枚だったんだろうか。前売り券二枚買って二枚分もらったような気もする。前にカードキャプターさくらの特典ポスターをふとんの下に敷いて伸ばしていたら寝汗でダメにしちゃったけど、セル画は今でも大切に保管してある。、はず。
その時に観て思った事は忘れてしまったけど、今でも好きですこの人の作品。「東京ゴッドファーザーズ」も劇場で観たな。映画館で観たいですね、映画。

そんな浅はかなオタクのセル画自慢は置いといて、なんでまた観てみようかと思った動機ですが。
このところあたしがお熱なvaporwave漁り、それに不随してYouTubeやらなんやら見てるとぽつぽつと目にしていたパーフェクトブルーネタ、それと12/30に書いたHi-Hi-Whoopeeのユーストの中でPerfumeについて話してたことがちょっと気になってたっていうのがあります。「PERFECT BLUE」は三人組女性アイドルから一人が女優転向の為に脱退するところから物語がはじまります。ネタポロリもあるので、この映画観てない方はご注意ください。

そして何よりアイドル「でんぱ組.inc」夢眠ねむのインタビューを読んだのが、これを書こうと思った決め手ね。これはタイトル通り直近でたどり着いた先(←いまここ)ってやつです。これはもう古いんですかね?(←イモここ)

タンブラーでどんぶらこどんぶらこ(本来は桃が川上から流されてきた場合にしか使われない日本語特有の擬音らしい)と流れてきたちょうど一年前のインタビュー記事で、引用元の記事の本物は有料登録しないと見れないものらしいのですが、これがタンブラーの素敵なところといいましょうか。(追記:あとから気づいたらtofubeatsのポストだった。)
「覚悟を決めて夢眠ねむと向き合おう」夢眠ねむ|でんぱ組.inc|生きる場所なんてどこにもなかった―

でんぱ組も夢眠ねむも最上もがもホントに名前しか知らない程度なので恐縮なんですが、すごくいいインタビューでこれをを読んでもらうと話が早いじゃないかと思いまして長いですが是非。「アイドル」ということばを知っている人なら読んで損ないですし、もちろんアイドルは関係なくても面白いと思います。なんか見たことあるような、と思っていたら一連の大森靖子ちゃんからの流れでした。

ちょっと一節引用して、

学校に馴染めない私は趣味で音楽を作っていました。テーマは人間の二面性。私と私の中のもう一人の私がどうやって切り替わるのか、どうやって共存するのか。そんな曲を作っていました。表現したい自分と、何もできない無力な自分。それを埋めるのが、「夢眠ねむ」というもう一人の自分でした。

わたしがパーフェクトブルーを観ておもったことと、最近別で考えていたことと、現在進行形のアイドルカルチャーとが見事に噛み合った気がしました。僭越ながら。
三次元のアイドルに一度もハマったことの無いあたしが、アイドルカルチャーみたいなものを論ずるなんてとてもじゃないですが、論点は「アイドル」より「人間の二面性(多面性)」「理想の自分と現実の自分」みたいなもので、まさにこの現役バリバリのアイドル夢眠ねむさんのインタビューをもって全部ひっくるめたオチになった!!という感じでございました。

映画の中で鏡の中やいたるところに「自分じゃない自分」が出てきて、主人公みまりんに限らずマネージャーのルミちゃんしかり、他の俳優などしかり、それは映画のかなり重要な要素であるわけです。そんなことを最近鏡を見ながら考えていたわたしにしたら、ここでこのインタビューは目からウロコだったわけですね。

この映画はまだインターネットなんて一般家庭にほとんど普及していなかった1998年の公開で、ストーリーを乱暴に説明すると、一人のかわいい娘さんがアイドルから女優に転向していくなかで、ストーカーやらマネージャーやらと一緒に狂っていっちゃう話だと思ってます。当時知らなかったけど国内R-15だったのね、海外18禁って、すごいわね。田舎から芸能界に憧れて東京に出てきて、理想と現実の狭間でストーキングされ羨望や焦燥や重圧とかのカオスにいた娘さんが、レイプされての解離性同一性障害の殺人者になっちゃうという何度も見たことあるような設定の劇中ドラマを撮影して行く中で夢と現実がわからなくなってきてしまい、現実で人まで惨殺されちゃうけど、結局誰も殺していない霧越未麻は、なにかでっかいことをを決断したり乗り越えたりして大女優になりつつあります。「私は本物だよ」とだけ残して。

アイドル・インターネット共に大きく盛り上がっている今ここで見て面白いと思ったわけです。前と全く印象が違った。

宇多田ヒカルの「ULTRA BLUE」はまさに「PERFECT BLUE」のタイトルからの単純な思いつきで聴いたら、なんやなんやすごいぞってなりました。
「Keep Tryin'」いいなあなんて言いてってたら


誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ みんなの願いは同時には叶わない

青い空が見えぬなら青い傘広げて いいじゃないか キャンバスは君のもの
もう自分には夢のない絵しか描けないというなら 塗り潰してよ キャンバスを何度でも

みんなのウィキペディアを見てみますと、この頃は内面的に病んでたそうですが、一曲以外は12曲全て作詞作曲編曲にプログラミングまで一人って、ひえ〜〜〜UTADA。

今まで彼女自身、自分を隠そう、他人に自分を見せないようにしようという気持ちが強く、作品にも表れていたというが、今回は初めて自分を見せよう、自分の良い部分も悪い部分も全て認め、表現することが出来たと語っている。(wiki)

こんなのが、パーフェクトブルーの後にやってきて、このあとに読むことになる件の夢眠ねむインタビューにも繋がってくるわけですね。

宇多田ヒカル本人がアルバムタイトルについて語る「『ULTRA BLUE』ってよいタイトルだと思う。BLUEが持つイメージをそのまま特定していないから」っていうのを当てはめても、パーフェクト・ブルーなんてそのままもう、完璧なBLUE。
これがBLUEというものです!みたいな感じで、もう決めつけられたものというか。
こうあるべき、こうじゃなきゃいけない、みたいな固定概念といいましょうか。
映画の中でストーカーがアイドルに持っていたのもこういう類いの感情で、それがエスカレートして狂ってしまった。マネージャーは若かったころアイドルとしての夢を果たせなかった自分の姿を主人公に投影して狂っていってしまった。んじゃないかと思っています。

「BLUEのなにか」なのか「BLUEそのもの」なのかっていうのはこの際どうでもいい気する。RED でも APPLEでも。ふじでもサンつがるでも。
例えばBLUE SKYだっら(((さらうんど)))のきみはNew Ageのラストなんて飛行機と雲があっての青空が完璧だったってことでしょ、この場合。
何ひとつ視界には無い真っ青な空が完璧の青空なのかと言われたらその時次第といいますか。




鏡を見て「本当の自分」とか考えて悶々とするのもいいかもしれないけど、
今こうやってインターネットもどんどん新しい可能性を持ってきて、なりたい自分がいてもいなくても、鏡の中の自分=見られる側の自分になることに関してのハードルは決して高くない。この映画みた後はアイドルにはないりたくないと思ったけど。。

それでもちょっと踏み切れば自分から簡単に発信できたり、あわよくばそこに新しいコミュニティができあがったり。
「きみもNew Age」「だれでもきみはNew Age」っていうのが始まっているのね、きっと。

賛否両論あるんでしょうけど、このいわゆる「オタク文化」の浸透だって、メインストリーム以外でも堂々と胸張って(とまではいかなくても)自分の好きな事がやりやすい環境に、受け入れてくれる環境がそれぞれあるんじゃないのかと思ったわけです。何事に関しても。
これを読み返した数年後の自分は何を思うのだろうか「だから言ったのに」とかだったら、、、。そしてこれはまさにオタクがリアルに出てきたでんぱ組.incのことでは、、。

靖子ちゃんが出てきて、アイドルと一緒にやってるのをみても、今は納得できる。
「大森靖子」を一度もアイドルと思ったことがないから、最初は不思議だったけど。

最終的にこんなまとめになっちゃったけど、映画見る前に考えてたのはそれはそれでやっぱりちょっと恥ずかしいもんで、あたしとて日常生活でずーっと鏡なんて見てたらおかしくなっちゃうんじゃないかって感じだからあんまりしないけど、変な動きしてみたり、喋りかけたり、それをたのしいっていう感覚はもちろんあるし、自分の創りだした想像上のキャラクターを見て面白がっているというか。自分ではなくて、これこれこういう人だと考えるんだけど、詰まるところ「あなた、誰なの?」ってなるのよね。
そういったところの個人差みたいなことで、女優とかいわゆる芸能人とか自ら自分の姿を日常生活でいつも目にするような人たちとは「自分の中での自分」の認識具合がいろいろ違うんだろうなと思った。もちろん化粧とかするひとは鏡の中の自分は割りと見慣れたものなんだろうし。そういう広い意味でのアイデンティティ(!)というかエゴ(!)みたいな。

結局こんな終わりになってしまった。
弱ってる時に聴くアイドルソングは本当に麻薬なんでしょうか?

2014/01/07

あけましておめでとうございます / happy new year

もう既に一週間も過ぎてしまいました〜
今年2014年もいい年でありますようにと、今年もよろしくお願いしますと。

さて今日は、年明け早々(というか大晦日、これ時差?)うれしいリリースがございまして。
まさにお年玉といった感じでありますね!   ?


SAILORWAVE by マクロスMACROSS 82-99

もう正月だからか有難過ぎてどうしようもない感じです。
bandcampの目玉商品 Name Your Priceってつまりタダ〜いくらでも¥ですらなくて、やはりのFree Downloadなんてお年玉以外にないですわい。
SoundCloudの既出曲が入ってると言っても、NYPでもいいのにと思ってしまうほどに〜
メキシコ文化でもあるんでしょうかお年玉っていうのは。

うひょ〜これこれっ!この音この音〜〜またどっから拾ってきたのやら!
とひとりキャーキャーやってたら、、たっ!達郎!!?
恥ずかしながら声が入ってきてやっと気が付きましたが、山下達郎のメリー・ゴー・ラウンドでございます。
本当にこうもぐっとくる素晴らしくてナイスチョイスな選曲にすごいな〜とただただ感動です。

そんなことやってたらお次はAKIRAですって!なんなんでしょうねマクロス

スペイン、ポルトガル語圏の中南米は国を超えたらフランスよりかなりぐっつぐつに日本アニメ関係にアツいんだろうなと感じさせるエピソードがまだ他にもありまして。

メルボルンの家を引っ越すちょっと前に新しく入居してきた女の子は、メキシコのアニメ会社でアニメーターのインターンやってたくらいのアニメ好きで、マニアックなのから、あたしの知らないアニメのセリフを日本語で喋ってきて驚いたものです。もっと前に引っ越してきてくれたらいろいろ話せたのになとちょっと残念ではありました。
実はその家にはワンピースを愛してやまない声の大っきい自称”Kai Zokku Oh”イタリア人もいたし、いっつもモクモクさせながらドラゴンボールのアニメ見て音楽つくってるニューヨーカーもいたけど。いいルームメイトでした〜

でもメキシコとか南米とかであんな曲達をねえ、とか思ってたら
「(アニソン歌手として有名な)影山ヒロノブさんに誘われて行ったブラジルのイベントでは、あまりの熱狂振りに腰を抜かしました。

ひえーほんとですかとちょっとぐぐっただけで、
GigaZiNE : メキシコで愛される日本のアニメやキャラクターたち、メキシコ人はオタクだった

もうこれはデジタル・ネイティブならぬメキシコのジャパニメーション・ネイティブが、ついにvaporwaveっぽい曲をつくってしまった!って感じなんでしょうか、すごいです、マクロスMACROSS 82-99 もう恋ね。

そして、こちらはなんだかvaporwave音像の本場オリジナル感をまとった米国はマイアミからの使者(全てあたしの妄想) オウムのジャングルPARROT JUNGLE 95の中の人がやってる素晴らしいYouTubeチャンネル「Artzie Music」には、マクロスがオウムをフューチャーしたSAILORWAVE収録曲「ABOUT U」のビデオが早速アップされました。それにしてもすごい名前よね、オウムのジャングル95って。地下鉄サリンは95年。ナウシカ映画は84年。それすなわち30年前。



今回は幽白玄海と幽助のエンドレスファミコン!
毎回この溢れんばかりのタンブラー感の漂うビデオがたまらないArtzie Musicは現在326本のビデオを公開中。全世界と5674人のチャンネル登録者たちに日夜たのしみvaporwaveを提供してくれます。

こんなチャンネルで言えば、割と幅広く600本くらいの動画を公開してる「 Vision Music」が Favourite songs of 2013 (and late December 2012)動画をアップしました。



全部見れますね!
こんな2時間半の大作をまるまる鑑賞できてしまうっていう色んな事が今のオーストラリア暮らしの恩恵であり、、、。

それにしても良いタイミングで再び音楽聴きはじめられてよかった〜
年末年始でどこもかしこも2013年総決算やってくれるもんだから、取り残されていた分を去年分だけでも一気に聴く良いチャンスをいただけてうれしい限りです。
どちらのサイトも趣の違ったリストアップをしていておもろい。

それにしてもホントに何なんでしょうこのリバイバル感。
さっそく元旦にアップされた小鉄さん@y0kotetsuHi-Hi-Whoopeeの記事にもある通り、
あたしのタンブラーのダッシュボードが偏ってるだけ?じゃないはず。

セーラームーンだって、国内外でファッション化しているようでピーチジョンがセーラームーン下着つくったりしてるし。なんか逆輸入感あるけど。さすがにたくさん目にしてきたセーラームーン全面プリントセーターはいかがなものかとおもってます。でも20周年っていうんだからすごい!ハロウィーンなんかでバーっと来たコスプレ文化の一般層への浸透!みたいのも後押しるんでしょうね、きっと。
あたしはどうしてもコスプレはなあ、実際してみたいけど、見てもなんかな〜という感じなんだな、二次元は二次元じゃなきゃ意味ないのよね。三次元だったら三次元としてやる方法が別にもっとたくさんあるんだから。ということでコスプレとか実写化とかには基本的にあまり沸かないわたしです。

そして、あたしは見れてないけど2013年の映画「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督はブラジル生まれメキシコ育ちで生粋のオタク。一番影響を受けたのはこの度実写化となりました「機動警察パトレイバー
押井守好きといえばマトリックスでおなじみウォシャウスキー姉弟の映画「クラウド・アトラス」は観ました。女性型ロボットが表紙の学会誌が話題になってる感じも今っぽいし、(あたしの大好きなグランドホテル形式の映画なので)お暇な方は是非。

こちらはそのインタビューとか
「パシフィック・リム」見る前にいろいろ。
「鉄人28号」「マグマ大使」「パトレイバー」ギレルモ・デル・トロ監督が明かす日本愛!

50歳近い監督がほぼジャパニメーション・ネイティブなわけだから、若い世代なんてもっといろいろと面白い進化をしているんだろうなと。

あたしはちょっと音楽聴いてなかったおかげで、一気にたまってたものが聴けたけど、彼らは生まれた時から1960年代から2010年台、現在進行形の日本アニメやら漫画やらがどんっと積まれた状態で育つんだから、そりゃあもういろいろ出てきてもおかしくない状況ってことよね、これって。

今年はパナソニックがパワードスーツ量産するって言い出すし、おいおい強化外骨格かいな。
なんかもうすごい、既にいろいろ。

もっと他にもなにかしらリバイバルしてるんでしょうきっと。あたしの知らないだけで。

やっぱり好きなもんは好きなわけだから、それだけよね詰まるところ。

それでもって、ちょっと前に流行った2020年東京オリンピックの時のあたし!なんてちっともアテにならないほどいろいろ変わったり、変わらなかったりするんでしょうね。

ほんとにAKIRAみたいになってたりしてね!ご存知の方が多いでしょうが、AKIRAの舞台設定は2020年東京オリンピックを翌年の控えた2019年のネオ東京、つまり、


ここまでくればマクロスの存在がより特別なものだといえる。と信じている。恋だから?
Hi-Hi-WhoopeeでESPRIT 空想が”ヴェイパーウェイヴのアーティスト達を代表して話すのはためらいつつ”語っていたり、実際そう感じることも多いvaporwaveにおける日本文化の取り込み感とはやはり一線を画するものであることは間違い無い。

あとはVHS-waveを提唱している「天安门 Tiananmen Square Dance」も結構おもしろいと思っている。

日本のオタクはナードばかりでギークが少ない」なんて言わせたくないですね。? なんとなく。