ラベル video の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル video の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014-05-02

harafromhell "Faust" director's cut

▶http://vimeo.com/okamabu/faust-download(ダウンロード用スペシャル仕様)
▶http://vimeo.com/okamabu/faust-hd (再生のみ)


パスワードは「0502」です。いい数字ですね〜

説明の下にある「Tip this video」からクレジットカードかPayPalで決済できます。

クレジットカード Code:はカード裏の3桁の数字です
PayPal 登録している名前、アドレス、金額だけでOKです

ダウンロードするファイルのサイズ













4月の中頃にハラケンから音源をもらってしばらく聴きました。

「ファウスト」はハラフロムヘルのライヴ版に近いと思う。
持ち時間30分くらいのライヴの後半のテンションだけ集めて7曲めちゃくちゃ丁寧に、イヤフォンをして聴いている人のためのライヴをしている感じ。そしてそれが、素晴らしい!かなりいい作品だと思います。

ハラケンのセルフレヴューがこちら
http://blog.livedoor.jp/kento08171908/archives/1846576.html(ハラブログヘル)

タテジマヨーコのマシンガン日記もあれ、ボーガン?スタンガンだっけ?
http://tatejimayoko.jugem.jp/?day=20140410(やっぱりスタンガンだった)

ここから先はまだ CD を聴いていない人にはおすすめしません♥

2013-12-28

年の瀬二〇一三 / まさにエンドレス!続・サマーチルドレン2

散々8mmきゃっきゃとか騒いできましたが、
もちろん別にカメラに限った話ではないけれどもデジタルものもだ〜い好きよ。これも昔からね。新しいものや技術は人の心をときめかせるのが得意ですもの。

というお話、これも続きものですので、最初からどうぞ♥

▼続きを読む

2013-12-26

年の瀬二〇一三 / いきなりMVつくったよ 笹口騒音コンピューター


かっこ良く普段喋らない英語でタイトルを書いてみましたが、合ってるなのかしら?
日本を離れ1年が経つのにこの程度なので、また来年の夏に帰った時にもし会ったとしてもそのことは突っ込まないでくださいね、えへへ、らぁでぃだ〜〜

笹口騒音ハーモニカが9枚目(!)のフル(!)アルバム、笹口騒音コンピューター名義で
「NO!」というCDをリリースした。ちょうど1ヶ月前の11/27でしたね。

そしてツイッターで宣伝してたのが、昨日の日記に載っけた「MVコンペ」というやつですね、コンペティションですね。
(いろいろアブナイ諸事情(笑)により笹口ライブ会場&ヤナガワレコーズ通販限定だけど)
と本人の言うとおり今のわたしにはとってもありがたいものになっておりますインターネットダンロード販売はしてなかったので、SoundCloudにあがっていたデモしか聴いていなかったのです。
あたしがツイッターで見て知ったのがちょうどクリスマスの日で、あたしもあたなのMVがつくりたいの!生ませて!とサンタさんにお願いしていましたところ、なんともうパソコンの中に!

1曲目は唯一しっかりと締め切りを守ったMVがYoutubeで見れるタイトルトラックの「NO!」


おー!ほんとにコンピュータだと思って思わず笑う。
なんか容量のちっこいコンピュータに笹口騒音ハーモニカを詰め込めるだけ詰め込んだって感じがして、タイトルトラックというのもインパクトは大きい。

でも2曲目も「ENDLESS SUMMER CHILDREN」聴いたらもう最初の音から
わ!!!なんだこりゃ!!!てなって、あっ、花火か〜ってなる。

夢見てるでも書いてまたになっちゃうけど、この人のソロの音源はみんな手作り感丸出し、あたしの大好きな類いのローファイな感じがたまらないの。
1枚毎に何曲かは、わ!!!ってなる音が入ってるから驚く。惚れ込む。
わ!!!いきなりぶっ飛んだ音出てきた!みたいな感じ。

バンドじゃなくてソロだとその凄さがよくわかる。
本当にあのセンスの音選びに毎度毎度ぐっとくる。もちろんあたしのよくわからない録音のことエフェクトとかも全部ひっくるめて。

うみのてだとあたしったら世間の女の子と一緒で高野さんにばっかり目が行っちゃって、、というのは半分冗談だけど、あの人のギターにも人柄にしたって、それだけ人を惹きつける魅力があるということなんでしょう、ゲスバンドやピンクトカレフでそれを実際に証明していますものね、素敵です。人柄だけじゃmusicじゃなくて。て。



初めて笹口さんを観たのはうみのてで、2010年の8月ってことになっていましたけど、
いつからだっけなたかのんを知ってしまったのは、しまったのは。
あ、その日はのちにゲスバンドを組むことになるぽこ助と迫さんのCreepy popも出ていた。わたしはkooreruongakuを見に行ったわけだったが、対バンも面白かったな。
そんなこんなで最初の頃ほどうみのてで笹口さんに興奮するってことは減ったわけですけど、逆にというか、ソロの方への傾倒が始まったわけです。
今まで何度も波があるんですけど、最初はまだハイチでバイトしてた頃に、
仕込み場であのピラピラのビニールのCDケースに入った昔のCDRを午前中ずっと取っ替え引っ替えしながら聴いて、今思うとあのときに一気にハマったんだと思う。

そこ頃うみのてはまだまともな録音音源なんてなくて、うみのてといえばライヴという気持ちもそこから生まれてわけなんでしょう、きっと。
ソロの笹口騒音ハーモニカは音源で聴きたくなるのがうみのてとの違い
あれ、これあの曲とおんなじ感じだ、とか、そういうのはあるけど、
あたしはひっくるめても好きっていう方のひとです。

今回につくったMVの半分でみんなで遊んでるやつは、2011年9月に山形の長井市の古代の丘縄文村(!)というところでやっている「みんなの文楽」「ぼくらの文楽」というフェスに笹口騒音ハーモニカ、Temple Book、+高野さん出演するってんであたしは運転手をしたわけです。


この日は笹口騒音ハーモニカより(!)Temple Bookがすごく良かったのでこちらを。

ライブが終わって旅館に戻って夜はコンビニ酒を部屋でのんだのが、
この時の動画を見返したら、酔っ払ってひどく慣れ慣れしい自分に引いた。
自分の酔っぱらいの時を鮮明な映像に納めておいて、真面目な時にみると、面白いと思いますよ、おすすめです、うふふ

あたしにとっていわゆる遠征ライヴではなく言ってしまえば一泊二日の旅行だったから、旅行カテゴリーに当てはめてしまえば、すごーく楽しい旅行だった。
バンドの人たちはしょっちゅう他県にライヴしに行ったりする時こんな楽しい思いしてるのかな〜そうならいいな思った。

MVの話をしようと思っていたのに、もうどうしてもダメみたいねあたしったら。

つまり「たとえ記憶が幻の同義語であったとしても、人は記憶によって生きるものだ」という便利なお言葉をお借りしましょうね。
生きているっていうのは自分が誰かの、もちろん自分の記憶の中だけじゃなくて、細胞が成長して老いて死んでいくまで時間と共に現実世界の中で存在し続けるしか無いんだから、未来に目を向けるなんてのは、否が応でも。だったら記憶って大事よねって感じなんでしょうか。自分でもあまりよくわかってませんけど、文にすると特に。

あたしはいわゆる「ノスタルジー」みたいな感じが昔から大好物で、なんで実物を見たこともないような8mmなんかに惹かれたのかなんてまさにその気があったんでしょうとしか言えない。
今年つくったハラフロムヘル、偶然の産物、そしてこのMV3本にはどれにもこれでもかと8mmを使っている。
まったく飽きない。というより今が一番楽しい。
そもそも最初に8mmのカメラをヤフオクで落としたのはもうほぼ10年も前だ、飽きるなら最初からハマらない年月かもしれない。
何より8mmの映像がパソコンで編集できるってだけで、当時のあたしが知ったら飛び上がって喜ぶと思う。
ハラフロムヘルのクラスメイトで使った8mmの映像は高校卒業の時に有志で集まり美術室やらを借りて絵だの立体だのそれぞれ好き勝手やった卒展用に編集した作品が元ネタだ。エディターを回しながらコマに印をつけて、スプライサーでフィルムを切り貼りして、たまに失敗すると映写機の中で詰まったりした。要は完全にアナログでかなり手間がかかる。


ああ、、これはこれはやはり一日じゃ無理です。
すぐどっかに寄り道したくなっちゃて「分かったんです、書きたいだけじゃダメなんだってこと」

ではまた。
明日から書ければ何かしら思いついたことから書いてみます。

あ、FFF、、、

2013-10-14

『Dont miss my new MusicVideo#』



いつもはあまり長々とものを書かないのですが、
今回は読んで欲しいのでがんばります。
FBから移植してたくさん加筆しました。

ハラフロムヘルというバンドのMV(ミュージックビデオ)をつくりました。
「クラスメイト」という曲です。
脚本・演出・撮影・編集と自分ひとりで映像作品をつくったのは初めてです。
いい音楽といい映像でいい作品になっています。

結論を言ってしまいました。
そういう事でした。
いい作品はいい映像といい音楽で出来てしまうんです。

わたしはこのハラフロムヘルが本当に好きフロム腹、つまり腹の底から好きというわけで、腹と言っても宇宙ぐらいの胃袋を持った腹の見えない底からくらい好きなんです。
そしてそんな宇宙の力を感じずにはいられない在オーストラリア今時分のわたしです、初めてだらけの映像編集にはいろいろとやられましたけど、おかげ様で今出せる限界くらいに納得しています。

それではハラフロムヘルとのなれそめなどから、


 第一章 蔵フェスこそが全てのはじまり

初めてハラフロムヘルを観たのが2012年2月18日の蔵フェスvol.19。
蔵フェスとはデロッピードロッピーという千葉のバンドの松田兄妹が、
成田空港駅が最寄り(!)の実家の土蔵(!)や母屋をつかって自分らでつくっている音楽フェスだ。
19回目の蔵フェスは大好きで仲良しのランランランズというバンド(デロッピードロッピーの兄がドラマーを兼任している)のレコ発イベントで、
ずっと観たかったフジロッ久(仮)で大いに心身がヴわァッとして感動してみなぎった感じがしたり酩酊したりして、とにかく楽しいフェスなのだ、フジロックと並んで日本の二大フェスである。
[ 蔵フェスvol.19 写真]
[ 蔵フェスvol.19 映像]

わたしは前回にあたるvol.18から公式カメラマン(!)として参加している。
あの時は前日に下北でオワリズム弁慶のライヴがあって朝まで打ち上げしてそのまま多古町まで行ったのだそういえば。
そう、まさにフジロックの入場ゲートのように華麗に空港駅のパスポートチェックをスルーして
もちろん持ってなかったけど
蔵フェスについてもそのうち書きたい し 
というよりもむしろ行きたい。しかし神々しい写真たちだ、素晴らしい。
松田家にて(たぶんほそね君撮影)
   
成田空港にて(グーミ小畑くん撮影)
フジロック’12(撮り人知らズ)


 第二章 蔵の中のわたしとハラフロムヘル(ようやく)

ハラフロムヘルはとっても衝撃的にぐっときた。
衝撃的なのにじんわりしているしほっこりしているしとんがってるけどやさしくて、
なんかこれ知ってる、憶えてるなこの感覚みたいな感じだった。
照れみたいな感情も受け入れられるような懐が深く浸透力のある世界観。
なんだこれは、これは書いててちょっと恥ずかしくなったけど、ハラフロムヘルは不思議とそうならない。
ただ懐かしさだけでは説明できない童謡っぽさやノスタルジーといった類いの情景。

それになんていたって大事な事を書き忘れていた!
ライブで放たれる熱量、得てして生き急ぐかのように尻上がりに上昇するテンションの波?渦?は見ている人、フロアとの境界を力づくでぶち破ったりする。
ありきたりなエヴァの初号機が両手でATフィールドをあれするイメージ。
パンクバンドをやろうと結成させた経緯を見てもうなづけると思う。
身体か心かわからないけど、何かぶわあっと熱が生まれたような。

そしてその感情は今回こうして「クラスメイト」という曲のMVをつくるということを、何となくわかっていた、と強がってもいいくらいの何かだった。
実際その日は1曲しか撮らないと決めていて、それが「クラスメイト」だったのだ。

 第三章 夏休みの宿題

八月、わたしはバイトしていたレストランにホリデーをもらい、
気温一桁、冬のメルボルンから、熱中症とゲリラ豪雨注意報の灼熱日本に帰省した。
およそ1ヶ月間、分刻みのスケジュールをこなしながらライヴハウスなんかを飲み歩き、時には公園で野宿しながら千葉東京埼玉を飛び回り撮影した。
千葉は遠い。
千葉県は東京・埼玉の隣だけど、千葉駅は新宿から電車で1時間かかる。
「千葉のバンド」といっても千葉と柏はこれまた1時間くらい離れていて文脈よっては全然違うものらしい。
それを言ったら「東京のバンド」だって新宿と八王子じゃいろいろ違うだろうものね。
単純で当たり前の事なのに忘れてた。

稲毛の海ではバンドのアー写(アーティスト写真)も撮った。
これも採用になったのはやっぱりOM-1のフィルムで撮った写真だ。
夏休み中の中学校にお邪魔(ゲリラ)してびくびくしながら撮影したり、ひとりひとり呼び出したり家に押し掛けたりもした。
千葉は遠くなくなっていた。

クラスメイトのMVをつくろうという話はヴォーカルのタテジマヨーコとたぶんどっちからともなく以前からしていた、はず。一時帰国に合わせて自然とつくる流れになる。
頭の中にあったイメージをお粗末な絵コンテみたいのに起こした。
脚本みたいなのもあったけど、それはつくっていく中で結構変わっていく。

この作品は8ミリフィルムで撮影した映像をメインに使っていて、
高校生のときの自分が撮っていたフィルムが作品の中でとても大きな意味を持っている。
2005年、8年前に2003〜05年に撮った8ミリと今年新たに撮ったものとが、
それぞれの想いや表現を含み、弾けて融けた。
あの時の気持ちだけじゃなくて明るさとか匂いとか空気の流れまで入り込んで溢れ出した。

あの時つくりたかったものが今回こうして完成したんだ、ともう一回強がりたい。

8ミリフィルムと曲終盤の5人での合唱というイメージをハラフロムヘルの印象的な情景と結びつける。そしてそれが「クラスメイト」という曲であるということが全てを示しているように思う。

ああ、やっぱり長い文章は特に何言ってるかわかんなくなっちゃう。
思い出したら書き足したりするのかも。

とにかく自分の中でのハラフロムヘルの「クラスメイト」はこういうものになりました。
何度観ても新たな気づきがあって愉しめるはずなので飽きるまで観てください。

”うたのおねえさんタテジマヨーコ”みたいなのをどこかで見かけたけど、
NHKさんみんなのうたに載っけてくれないかなホントに。

宇宙がすごいのと、はたらくおっさん最後の「行こうやろう踊ろうさわごう〜」H山ズの「知りたい食べたい飲みたい遊びたい」のくだりはまた別の機会に

2013-07-19

いいね!

Facebook「いいね!= Like」
Youtube「グッド!(高く評価)=Like|低く評価=I dislike this」

あたしはYoutubeとかに自分の撮った映像をアップしているんだけども、
評価が付くと気になっちゃうもので。
というお話。

Facebookを始めてからというもの、なんだかんだいって「いいね!」がつくとやっぱり「おっ反応してくれてる」と、嬉しい気持ちになるものです。
このシステムは会社の上司の投稿に「いいね!」しないと気まずいとか、ただ多くの「いいね!」が欲しいが為にとか、色々とひけらかしたいが為にとか、アイツあの人の投稿には「いいね!」するのに自分のにはしてくれないんだ、とか考えれば考えられるだけの弊害、というか今まで無かったいわゆるSNS時代の新たなおもしろネタをわたし達にもたらしてくれたわけです。

でもFacebook以上に現代人がお世話になりまくっているだろうYouTubeにも「いいね!」システムは存在しています。いつからあるのかは知らないけど。
しかもYouTubeには「いいね!」だけならまだしも「きらい!」まであるではないですか。
一瞬Facebookの「いいね!」論争なんて可愛いものに見えちゃいました。
いや実際はそんな事はないんだけど。

だってあたしはYouTubeに言ってみれば自分の作品(こういうとなんだか自信が無くなる)をアップしている訳です。

再生回数>コメント>評価
再生回数<コメント<評価

あたしはバンドの為にも、何より自分の為に映像を撮っているつもりです。
どっちが先とか経過はどうあれ、バンドも売れて、自分の映像も売れれば一番いい。
実際あたしはバンド達の方が先に売れることだろうといつも思っているけど。
売れるの定義も曖昧だけど。

大半が世間的には売れてない(けどかっこいい)バンドの演奏を撮影したものだから、再生回数が伸びないは知っている。
でもそうだからこそなかなか付かない評価やコメントには敏感になっちゃうのかもしれない。
恐らくわざわざバンド名で検索して見てくれたことでしょう。
撮影(編集)した人目当てでライヴ映像探して見る人なんて、ほとんど、いないわよね。

ということで「低く評価=I dislike this」が付くとだいたいちょっと凹みます。
あ〜あたしの映像のせいで台無しにしちゃってのかしらとか。
確かに音が割れまくっていたり、キメとかパンとかズームとか構図の具合が悪くて、評価に納得しちゃう場合も沢山ある(自分の映像に限らず)。

Facebookには存在せずYouTubeにはある「キライ!」ボタン。
なんせ匿名ですからねYouTubeは、つまりある意味フェアだ。
わざわざ押すからにはキライとはまではいかないまでも普通以上には良くないと思ったんでしょう。
必要以上に真摯に受け止めて精進しようと思います。

余談ですが、あたしはFacebookで「いいね!」した投稿には出来るだけコメントをつけてると思う。
コメントしたい投稿には「いいね!」するみたい感じでしょうか?ん?違う?
言い訳っぽく言えばFacebook上には「いいね!」と思う投稿ばかりってことよね。
日常会話だったら『いいね!』って言うよね、って意味で。
あと、「確認したよ」「ありがと」みたいな意味でも「いいね!」使うしね。

なんだこれ結局Facebookにしてやられたみたいでモヤっとする〆になりました。



2013-07-12

Youtube was uploaded

Youtubeを更新しました

http://okamabu.blogspot.com.au/p/fli.html

Black Jesus Experience (BJX)
@the Horn

夕方のメディテーションクラスを終えてCollingwoodのLentilsで
おいしいご飯をいただく日曜恒例コースのあと、
Johnston St.は the Tote近くのアフリカン the Hornに行ったら
なんと、毎週日曜日はBJXというなんともかっこいいおじさんたち(おにいさん、おねえさんも)
がライヴをしているそうでして、St. Georgeというおいし〜エチオピアビールをのみながら楽しく踊ったりしたのでした。
ライヴは無料、スーパーフリー。

メルボルンにはこういったいわゆる"Venue"ってのがたくさんあります。
バーとかレストランとかカフェとかにステージやDJブースがあってPAがって、
Hornのようにエントリーを取らないところもたくさんあります。
ほんとうにありがたい たのしい。
日本でいうクラヴみたいのはあるけども”ライヴハウス”みたいなのは稀 だと思う。
他の都市もそりゃたくさんあるんでしょうがあたしはメルボルンしか住んだ事がないのでわかりません〜。


ToteでやっていたVICEのイベント
フリーでボトルのバドワイザーも飲みホ
ふ〜

2013-04-14

YouTube was updated

YouTubeを更新しました

◆http://okamabu.blogspot.jp/p/youtube-vimeo.html

夜の夢は今年新譜「402」を出しました。ようやく!待ちに待った!
わたしは日本にいなかったのでiTunesで買いました。
https://itunes.apple.com/jp/album/402/id585076182

おまけ(extra photo by Shishikura)
http://kigawakunto27.com/days/130304_402.html

Yoru no yume(夜の夢) released new album at the beginning of this year.
Available in iTunes Store.
https://itunes.apple.com/jp/album/402/id585076182


2011-11-14

【動画】Live / 偶然の産物 presents『歌と歌vol.3』

2011/10/23 @Takio's Sweets (柏)
偶然の産物 presents『歌と歌vol.3』
Live :
野村和孝 (PWRFL power) / Julie Hurd / 土井玄臣 / Hara Kazutoshi / 偶然の産物 /



だいぶ時間が経ってしまったけど、ようやく動画が全部アップできたので、お披露目です。
最近YouTubeのアップロードがまったくもって不調でほとんどアップロードできないので、vimeoという動画サイトにあげています。
※参考サイト

前から無料版アカウントは持っていたけど、制限が多かったので円高に乗っかって有料版のvimeo Plusにしてみた。
広告も入らないしUIもオシャレで今っぽいけど、年間60ドルで週5GB制限はちょっと不満かしら、

偶然の産物という名義でライヴをやっている三浦くんの企画でした。
"野村和孝(PWRFL power)+Julie Hurd Japan Tour" を兼ねて?いて、
他にも三浦くんの尊敬するSSWを呼んだ、いわゆる弾き語りのイベント。
ずっと楽しみにしていて、それがとてもよかったので感想を少し。

今のライヴハウス(ハコ)とバンド(出演者)との関係から離れて、
自分たちに合った方法でライヴをしたいと考えていた偶然と産物。
地元 千葉県柏市にあるカフェ"Takio's Sweets" でのキャパ2、30人?くらいの小さいライヴ。
線路沿いの住宅街も近い建物の一階にあるTakio's Sweetsは外にもテーブルやイスが並んでいる、外観からいい感じのカフェで始まる前からわくわくした。
普通のカフェなので、ギターアンプとヴォーカル用のアンプ、マイク、スタンドとかの機材は三浦くんが私物を持ち込んでいたよう。
初めてのカフェライヴで何かとバタバタやっていたけど、何とかなっていた。
そこが小さいところの良さのひとつかも知れない。

出演者はシアトルでPWRFL power名義で活動していた野村さん、
野村さんと一緒に日本全国23公演のツアーを回っていたJulieさん、
地元大阪で偶然の産物と共演もしている土井さん、
i need me.の企画でも共演しているHaraさん、そして偶然の産物の5人。
前者3人はこの企画が決まったぐらいか、それより以前から三浦くんに教えてもらってYouTubeでライヴ映像とかを見ていたし、何よりすごいオススメされたのですごく期待していた。

開演前に外のベンチに座って土井さんからの差し入れのどら焼きを食べながら中高生の時の話なんかを聞いた。
Haraさんは帰宅部で学校から帰ってきてはテレビをみて、バイオハザードを1日2回クリアしたりしていたらしい笑
野村さんは1日十何時間もひたすら一つのコード?スケール?を練習していたらしい、そりゃあうまいわけです、ほんとに頭が下がります。そういえば、リンゴを丸ごとかじっていたな。
i need me.の阿久津くんは軽音部の部長だったそう。そういうあたしは中学の生徒会長だったのよ!
ひとの昔話っておもしろいよね。

ライヴは偶然の産物→Julie Hurd→Hara Kazutoshi→土井玄臣→野村和孝という流れ。
この日の偶然の産物は三浦くんひとり、始まる前は緊張している風だったけど、
ライヴは自分自身が本当に楽しんでいるようで、ミスなんかはあったけど とてもぐっときた。彼のエフェクターづかい好きよ。雰囲気の緩急にも毎度鳥肌が立つ。

Julieさんは演奏前からずっとほのぼのというか、シャイでおとなしい感じで、時々たどたどしい日本語が混じるしゃべり方がその人柄と音楽にあらわれていた。
アコーディオンとアコースティックギターがとても似合う素敵な女性です。
紹介文にも「彷彿とされる」と書いてあったJulie Dorionのカバーもやっていた、ああ、なんの”ひねり”もないけど、いいなあ、と。良い声いいなあ。

Haraさんは今年の6月のi need me.の企画以来にみた。
あの時に買ったアルバム「楽しい暮らし」はあの後しばらくずっと聴いてたな。
そういえば野村さんは離婚する前の別居の時から?「楽しい暮らし」を聴いていて、このCDに大分助けられたと言っていて笑っちゃった笑
Haraさんは演奏している時としていない時のテンションの振り幅がすごく小さい印象がある。背伸びをしないし、誇張もしないけど、控えめとも違って自分の芯はまっすぐ通っていてぶれない感じというか。
だから野村さんの言っていたことはなんとなく分かる気がする。
優し〜く包み込んでくれるとか、すべて許してくれるとかの類いの理由ではなく、逆に音楽がまったく独立したところにあって、大袈裟に言えばこちらには関心がない、もしくは干渉し過ぎてこないというような空気から、それがとても心地良い心境なのではないかとか考えていた。
「夏の終わりの」は後からみてよりぐっと来た。ああ良い曲だ。

大阪出身なのにあまり関西弁が出てなかった土井さん。でもMCはやっぱりちょっと関西人っぽかった。ヴォーカルとギターどちらも音量が小さくて後ろの方はちゃんと聴こえてるかちょっと心配だったけど、それもよかったみたい。
歌詞を書いたノートのページを1枚づつやぶって最前の三浦くんに持ってもらってたけど、目が悪いらしくてあまり見えてなかったよう笑。
この日もらったアルバム「んんん」を聴き返しているうちに、土井さんの印象は結構かわった。聴き返すほどに良くなっていった。ああ、これがするめ盤だなと思った。弾き語りとは違った良さもありつつ、でもやっぱりこの日のライヴの土井さんだなと。
だから今自分の撮った動画観るととてもすてきに映る。不思議なものね。

野村さんのライヴはもう圧巻だった。自分のアコギは持って来たいたけど、Haraさんがエレキを弾くのをみて、急遽Haraさんのエレキを借りて全曲それで弾き通した。
最後のCat SongではHaraさんの白いストラトがレイプされていてもう笑うしか無かったなあ。いやあすごいものを観てしまったという感じ。最前で観ていたのもあるかもしれないけど、この人はHaraさんとは逆にライヴでテンションがものすごくあがるタイプなんだと思った。YouTubeでみてクールでシュッとした演奏という印象だったけど、実際はかなり情熱的なギターと歌だった。MCなんかもその佇まいは堂々としていて、アメリカに19歳から8年くらいもいるとこうなるのかなと思ったりもしたけど、昔の動画をみたら、昔から堂々としていてまた笑った。

この手に入れたCD
Julie Hurd [ Wooden Wallpaper ]
土井 玄臣 [ んんん ]
野村 和孝 [ Arete School of Patternalization ]

最近ライヴ会場でしかCDを買わなくなってしまった。
でもそれはつまり手に入れたCDは大抵すべていい。
だから最近はそれらのCDをずっと聴く事が多くなって、わたしとしてはうれしい。
前まで図書館とかで大量に聴きたいCDを借りてきても全然聴かないでいることが多かったから。やっとちゃんと音楽聴けてるなと思うこの頃。

またなんか思い出したことがあれば加筆するかも

2011-10-02

【動画】Live / ゲスバンド

2011/09/25 @THREE & BASEMENT BAR (下北沢)




フライヤーの写真を撮らせてもらったゲスバンドの結成初企画の映像をドキュメンタリー風に編集してみました。
これまでは動画つなげて書き出したり、色いじったりくらいでしか使ってなかったiMovieを初めて本格的に使ってみると、これがまたやりたいことなんにもできないアプリだったのに絶望して笑っちゃった笑
いやはや参りました、もうちょっとまともだと思っていたのになあ。
、という言い訳をまず最初に\(^o^)/
やっぱりしんどいのね動画編集も。目が疲れるし。パソコン重くなるし。
でもいいマシンでいいソフト使えたらもっとハマってしまいそうでゲス。じゅるじゅるり。

そんなこんなでイベントの感想をちょろっと。

日曜日16時スタートということもあってかop/stは割と空いてました。
THREEで乾杯を儀をやってそのままTHREEとBASEMENT交互に、しかも間髪入れずぶっ通しのライヴ天国、撮影が無ければしこたまビールのんで早々に潰れそうな面子でしたねホント。

フロアの盛り上がりは全体的におとなしめだったし、ゲスバンドの時でもフロアにある種の躊躇みたいなものがあったような印象は拭えなかったなと。
みんなもっと呑んでもってはしゃいだらいいなのになーあたしもカメラなければ大暴れしたいなーとウズウズしてしまいました。
それはほとんど一方的にゲスバンド(Creepy popしかり)を『それができるバンド』『そうしたら楽しいバンド』だと認識しているからなのかもしれません。
あたしはそれが悪い事なのか、良い事なのかとか、そういうことにはあまり興味がありません。
観る方がどうみようがあたしの勝手でしょという まあ傲慢といえるのかもしれませんけど。好きなもんな好き!ってこれ小学生みたいだけど、

あの人たちが地元のブスとヤッてそのまま打ち上げって聞いただけで楽しいそうじゃない。
バンドの界隈とか内輪とかの話っていろいろあるみたいだし、いろいろ言い訳がましく聞こえたり、否定派・肯定派エトセトラエトセトラエトセトラ。。。。
まああたしなんてバンドマンの端くれのほつれみたいなもんだからよく分からないけど、ああいう楽しいの大好きなのよね。
バンドの音楽性はやっぱりすごく重要な要素だし一番だと思ってるけど、佇まいとか、まあほんといろいろバンドを好きになる理由はあって、それはやっぱり人間としてどっかしらで関係していて、面と向かって話をしたこともあったり、少なからず知っている間柄の関係性、つながりっていう要素を抜きには考えられない事が多いなと最近よく思う。

もちろんしょっぱなから乾杯なんてしない普通のイベントだって好きです。
全然知らないバンド、演奏に一目惚れ?一聴惚れ?することだってあるし、酒呑んで酔っぱらってギャーギャー言いながらライヴみてるあたしみたいなのを、いつもの微笑ましい気持ちでみれないこともある(かもしれません)。
でもライヴハウス行ったらビールのんで酔っぱらいたいし、騒ぎたいし、まあ脱ぎたいし、楽しい事はやめられないね!

総括すると「メイクラブ1」は楽しかったし「ゲスバンド」はかっこよかった。

2011-08-10

【動画】Live / ヤーチャイカ

2011/7/24 @無善寺 (高円寺)



トリプルファイヤーとヤーチャイカの共同企画
「アナログがやめられない〜すべてが地デジになる日」
まずイベント名がいいなーと思ったらエポケーは間に合わなくて残念だったけど
いいイベントをありがとー

2011-07-23

【動画】Live / 偶然の産物

2011/6/26 @FLAT (西荻窪)



i need me.阿久津くんの企画「ひととひととvol.4」
i need me.とHara Kazutoshiさんとkooreruongakuと偶然の産物の4バンド
とてもよかった 企画のイベントは雰囲気がとてもいい
誰かがよく眠れそうな企画って言ってた 確かに笑
FLATはすごい久しぶりに行った いいねFLATも

4バンドの1曲づつアップしてます
http://www.youtube.com/user/morookam#grid/user/6FB7326983885B4F