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2014-05-02

harafromhell "Faust" director's cut

▶http://vimeo.com/okamabu/faust-download(ダウンロード用スペシャル仕様)
▶http://vimeo.com/okamabu/faust-hd (再生のみ)


パスワードは「0502」です。いい数字ですね〜

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4月の中頃にハラケンから音源をもらってしばらく聴きました。

「ファウスト」はハラフロムヘルのライヴ版に近いと思う。
持ち時間30分くらいのライヴの後半のテンションだけ集めて7曲めちゃくちゃ丁寧に、イヤフォンをして聴いている人のためのライヴをしている感じ。そしてそれが、素晴らしい!かなりいい作品だと思います。

ハラケンのセルフレヴューがこちら
http://blog.livedoor.jp/kento08171908/archives/1846576.html(ハラブログヘル)

タテジマヨーコのマシンガン日記もあれ、ボーガン?スタンガンだっけ?
http://tatejimayoko.jugem.jp/?day=20140410(やっぱりスタンガンだった)

ここから先はまだ CD を聴いていない人にはおすすめしません♥

2014-01-07

あけましておめでとうございます / happy new year

もう既に一週間も過ぎてしまいました〜
今年2014年もいい年でありますようにと、今年もよろしくお願いしますと。

さて今日は、年明け早々(というか大晦日、これ時差?)うれしいリリースがございまして。
まさにお年玉といった感じでありますね!   ?


SAILORWAVE by マクロスMACROSS 82-99

もう正月だからか有難過ぎてどうしようもない感じです。
bandcampの目玉商品 Name Your Priceってつまりタダ〜いくらでも¥ですらなくて、やはりのFree Downloadなんてお年玉以外にないですわい。
SoundCloudの既出曲が入ってると言っても、NYPでもいいのにと思ってしまうほどに〜
メキシコ文化でもあるんでしょうかお年玉っていうのは。

うひょ〜これこれっ!この音この音〜〜またどっから拾ってきたのやら!
とひとりキャーキャーやってたら、、たっ!達郎!!?
恥ずかしながら声が入ってきてやっと気が付きましたが、山下達郎のメリー・ゴー・ラウンドでございます。
本当にこうもぐっとくる素晴らしくてナイスチョイスな選曲にすごいな〜とただただ感動です。

そんなことやってたらお次はAKIRAですって!なんなんでしょうねマクロス

スペイン、ポルトガル語圏の中南米は国を超えたらフランスよりかなりぐっつぐつに日本アニメ関係にアツいんだろうなと感じさせるエピソードがまだ他にもありまして。

メルボルンの家を引っ越すちょっと前に新しく入居してきた女の子は、メキシコのアニメ会社でアニメーターのインターンやってたくらいのアニメ好きで、マニアックなのから、あたしの知らないアニメのセリフを日本語で喋ってきて驚いたものです。もっと前に引っ越してきてくれたらいろいろ話せたのになとちょっと残念ではありました。
実はその家にはワンピースを愛してやまない声の大っきい自称”Kai Zokku Oh”イタリア人もいたし、いっつもモクモクさせながらドラゴンボールのアニメ見て音楽つくってるニューヨーカーもいたけど。いいルームメイトでした〜

でもメキシコとか南米とかであんな曲達をねえ、とか思ってたら
▶「(アニソン歌手として有名な)影山ヒロノブさんに誘われて行ったブラジルのイベントでは、あまりの熱狂振りに腰を抜かしました。

ひえーほんとですかとちょっとぐぐっただけで、
▶GigaZiNE : メキシコで愛される日本のアニメやキャラクターたち、メキシコ人はオタクだった

もうこれはデジタル・ネイティブならぬメキシコのジャパニメーション・ネイティブが、ついにvaporwaveっぽい曲をつくってしまった!って感じなんでしょうか、すごいです、マクロスMACROSS 82-99 もう恋ね。

そして、こちらはなんだかvaporwave音像の本場オリジナル感をまとった米国はマイアミからの使者(全てあたしの妄想) オウムのジャングルPARROT JUNGLE 95の中の人がやってる素晴らしいYouTubeチャンネル「Artzie Music」には、マクロスがオウムをフューチャーしたSAILORWAVE収録曲「ABOUT U」のビデオが早速アップされました。それにしてもすごい名前よね、オウムのジャングル95って。地下鉄サリンは95年。ナウシカ映画は84年。それすなわち30年前。



今回は幽白玄海と幽助のエンドレスファミコン!
毎回この溢れんばかりのタンブラー感の漂うビデオがたまらないArtzie Musicは現在326本のビデオを公開中。全世界と5674人のチャンネル登録者たちに日夜たのしみvaporwaveを提供してくれます。

こんなチャンネルで言えば、割と幅広く600本くらいの動画を公開してる「 Vision Music」が Favourite songs of 2013 (and late December 2012)動画をアップしました。



全部見れますね!
こんな2時間半の大作をまるまる鑑賞できてしまうっていう色んな事が今のオーストラリア暮らしの恩恵であり、、、。

それにしても良いタイミングで再び音楽聴きはじめられてよかった〜
年末年始でどこもかしこも2013年総決算やってくれるもんだから、取り残されていた分を去年分だけでも一気に聴く良いチャンスをいただけてうれしい限りです。
どちらのサイトも趣の違ったリストアップをしていておもろい。

それにしてもホントに何なんでしょうこのリバイバル感。
さっそく元旦にアップされた小鉄さん@y0kotetsuのHi-Hi-Whoopeeの記事にもある通り、
あたしのタンブラーのダッシュボードが偏ってるだけ?じゃないはず。

セーラームーンだって、国内外でファッション化しているようでピーチジョンがセーラームーン下着つくったりしてるし。なんか逆輸入感あるけど。さすがにたくさん目にしてきたセーラームーン全面プリントセーターはいかがなものかとおもってます。でも20周年っていうんだからすごい!ハロウィーンなんかでバーっと来たコスプレ文化の一般層への浸透!みたいのも後押しるんでしょうね、きっと。
あたしはどうしてもコスプレはなあ、実際してみたいけど、見てもなんかな〜という感じなんだな、二次元は二次元じゃなきゃ意味ないのよね。三次元だったら三次元としてやる方法が別にもっとたくさんあるんだから。ということでコスプレとか実写化とかには基本的にあまり沸かないわたしです。

そして、あたしは見れてないけど2013年の映画「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督はブラジル生まれメキシコ育ちで生粋のオタク。一番影響を受けたのはこの度実写化となりました「機動警察パトレイバー」
押井守好きといえばマトリックスでおなじみウォシャウスキー姉弟の映画「クラウド・アトラス」は観ました。女性型ロボットが表紙の学会誌が話題になってる感じも今っぽいし、(あたしの大好きなグランドホテル形式の映画なので)お暇な方は是非。

こちらはそのインタビューとか
▶「パシフィック・リム」見る前にいろいろ。
▶「鉄人28号」「マグマ大使」「パトレイバー」ギレルモ・デル・トロ監督が明かす日本愛!

50歳近い監督がほぼジャパニメーション・ネイティブなわけだから、若い世代なんてもっといろいろと面白い進化をしているんだろうなと。

あたしはちょっと音楽聴いてなかったおかげで、一気にたまってたものが聴けたけど、彼らは生まれた時から1960年代から2010年台、現在進行形の日本アニメやら漫画やらがどんっと積まれた状態で育つんだから、そりゃあもういろいろ出てきてもおかしくない状況ってことよね、これって。

今年はパナソニックがパワードスーツ量産するって言い出すし、おいおい強化外骨格かいな。
なんかもうすごい、既にいろいろ。

もっと他にもなにかしらリバイバルしてるんでしょうきっと。あたしの知らないだけで。

やっぱり好きなもんは好きなわけだから、それだけよね詰まるところ。

それでもって、ちょっと前に流行った2020年東京オリンピックの時のあたし!なんてちっともアテにならないほどいろいろ変わったり、変わらなかったりするんでしょうね。

ほんとにAKIRAみたいになってたりしてね!ご存知の方が多いでしょうが、AKIRAの舞台設定は2020年東京オリンピックを翌年の控えた2019年のネオ東京、つまり、


ここまでくればマクロスの存在がより特別なものだといえる。と信じている。恋だから?
Hi-Hi-WhoopeeでESPRIT 空想が”ヴェイパーウェイヴのアーティスト達を代表して話すのはためらいつつ”語っていたり、実際そう感じることも多いvaporwaveにおける日本文化の取り込み感とはやはり一線を画するものであることは間違い無い。

あとはVHS-waveを提唱している「天安门 Tiananmen Square Dance」も結構おもしろいと思っている。

「日本のオタクはナードばかりでギークが少ない」なんて言わせたくないですね。? なんとなく。

2013-12-24

年の瀬二〇一三 / 夢見てる

日はまたいだけど、なんとか気持ちを切り替えて日記が書けそうです。
2013年振り返りスペシャルの第二弾ですね。

昨晩びっくりした バンド 夢見てる の解散です
ちょうどそーだ明日は夢見てるのこと書こうかなと思ってたところにまさかの解散とは。

夢見てるは今年の夏の帰国中に一回だけみてそのとき好きになったバンドで、
escapeっていうCDを買ったんだけど、これまたよかったんです。
8月15日の新宿紅布だった。



ライヴは思わずカラダが踊っちゃうような音の波がわたしを〜って感じですごいたのしかった。
いつものように酔っ払っていたのをいいことに、しかもセロさん(もぐらか迷子)も居合わせたもんだから、またまたいい気分に拍車がかかって、ボーカルのあべちゃんにベタベタ絡んだ。
あべちゃん最初こそかなりイヤそうだったけど、めんどくさがりつつなんとか受け入れてくれて、ああ不器用そうだけど好きだなこの人もと思った。
この時一回しか絡んでないので真偽の程は定かではないけど!

それで例のescapeっていうのは5曲入りのepなんだけど、いい〜
5曲ってのがまたあたしにも優しい仕様だったと思う。
ループが早くて全曲たくさん聴けるし、ちょうどよかったのかしらね。
あと、録音もかなり大きかったんだと思う。
この全体的にちょっともやっとした音が好き。昨日のvaporwaveにしてもなんなんでしょこのもやっと好きは。やっぱりベタにアナログ感みたいなのかしら。

それは、ある。

録音って大切なんだなあってしみじみ思ったのはといえば、ヤーチャイカの「ただしくはばたけ、鳥たちよ」が出た時のことが最初に浮かんだ。そう!たまたまだけどこの日の紅布はヤーチャイカもいました〜!
わたしはあの音源の音はあんまり好きじゃなくて、あーあたし2nd demoみたいな音が好きだったんだなとハッとした。ひとことで言ってしまえば中途半端なんだと思う。ライヴで自分たちが出したい音に寄った録音にするのか、うひょ〜!スタジオ盤!といっていろいろ遊ぶのか。
それが、よくわからい音源は聴いてもぐっとこないものが多い。
これは別にローファイとまでは言わなくても、ちっとももやっとしてないから好きじゃないっていうわけではなくて、やっぱりどちらにせよそのバンドっぽい音で聴こえるとしっくりくるみたいなものかもしれない。
そのしっくりの元だってライヴを観たことあって、さらにはどんな人たちかとかなんとなくでも知ってるからっていう、単純に音だけから伝わる情景みたいなもの以外にまた別な要因があってできてたりするんだろうな。

今みたいな情報時代ならなんかやばいって情報を仕入れてYoutubeみて、ライヴは行かないにしてもネットで音源買って聴くだけの人だっているわけだろうし、その人達は現場の音を知らないわけです。
なんか偉そうに書いたけど、あたし録音のことなんてちっともわかってません。ごめんなさい。ただの素人リスナーもどきです。ぺこり。

やっぱり脱線したので戻る。

あたしは5曲目の「終わっているのかな」という曲がとくに好きなわけだけど、
YoutubeにPVがあがっている1曲目の「海へ行こうよ」もほんとじわじわくる、これは深い。味わい深い?



PV自体もジワジワ来る、ローファイな感じがしつつ、夢見てるの音の感じ、キャラクターなんかも絶妙にミックスされて成り立ってて、このてきと〜に気の抜けた感じでまたいろいろ伝わってくる、すごく好みのやつ。

まず彼の声が好みですね、コーラスもいいし、たしか15日に話した時はドラムとコーラスのゆかもん?は今はお休みしてるんですと言っていた。はず。その時は。酔っぱらいの勘違いなら関係者各位お許しを。
女の子のコーラスってやっぱりいいわね〜、しかもあべちゃんの声にも、音にもぴったりな感じが。PVの「海へ行こうよ」なんて特にぐっとくる感じですが、4曲目の「you say hello」も素敵だ。
それと音源で聴いてると歌詞もいいなあと気づくのです。
もやっとしてて言ったらポップで明るくてカラダゆらゆら揺らしちゃう感じの曲たちに、斜に構えたというんでしょうか、冷ややか?絶望?とまではまさかいかないけど、一歩離れてやる気なく眺めてるみたいな。これはほんとにあべちゃんの勝手な第一印象とぴったりあっちゃってね、また。
ほんとこういうの表すのはとても苦手なので聴いてみて欲しいです、たぶん毎回これ言っちゃいそうだけど。やっぱり聴いた人が聴いた人なりに何を感じたかでいいと思うから、こうやって書いてるけど、基本的にはあんまり気にしないでほしいと思っております。ただ、なんか言ってるから聴いてみるかってなったらいかな、なんて、えへ
いいなと思ったの気持ちを誰かと共有したいんでしょうね、恐らく。

うわ、2,3枚書けるかと思ってたらとってもじゃないけど無理だった。
クリスマスの明日は11月に銀杏BOYZからあびちゃんとチン中村が脱退を発表した時にiTunes Storeで衝動買いしたFat Fox Fanclubの「F」とかですかね、なにこの告知、必要あるのかしら?これぞまさに情報化時代の賜物!現場を知らず音源とYoutubeでしか知らないバンドでございます!ははは!

とにかくなんとか2日連続で書けました!よかった〜。
こうしていろいろとこつこつと続けられる人間にわたしはなりたいです。

2013-12-23

年の瀬二〇一三 / ポルシェ・スペシャル仕様

いつの間にか2013年が終わろうとしている。
そしてやはり今年も全然日記つけられなかった。へへ
いろいろあった、これも毎年同じ。
早かった、これも毎年同じ。
7,8月に1ヶ月だけ日本に帰ったけど、最初に出国してからはちょうど1年くらい。
夜の上海で全力疾走したり、インドでカメラをバックごと盗られたり、
そういえば、年越しは居候してたインド人の友達の家でダウンしていたんだった、熱出てたあたし。

▶http://okamabu.tumblr.com/post/69548146548
DJをしたりトラックを作っているHABANERO POSSEのGUNHEADという高名な方が「最近良い曲がないとか思ってる人は自分のDIG能力を疑え! 」と言っておられてますが、わたしはつい最近まで以前ほど自分で新しい音楽をdigることを放棄していたように思う。
別にいい曲が無いとは思ってないし、いままで聴いてきたものやジャンルである程度満足していたのでしょう。
昔友だちと話していたのが、ミキが紹介してくれるものはたいていアタリだからあいつに任せておけばおっけ〜みたいな内容で、教えてもらったアーティスやらは一度には挙げられないくらい沢山ある。ミキとはkooreruongakuやらTOURSでギターを弾いたりしているやつだ。
その彼が2009年にあたしが初めてインドに行った時から毎回旅先で聴く用のミックスCDをつくってくれていて、季節の変わり目とかにも出るそれらが毎回とてもよくて、DJとかやればいいのにといつも思っている。

話は逸れて、ラウンジDJ?って言うのかしら?っていいなあ、
転換DJも信念があってそこに徹底してやってるDJは素敵だ。
何がいいって、あたしはやっぱりめちゃいいDJがいたらもう踊りたいから
DJなんて全くのお門違いで身の丈に合ってないけど、
家とか外でみんなでのんでる時とかの選曲って考えながらやると楽しいし、好きよ。

ちょうど1年前の今日、2012年12月23日には上海の空港で一晩大変お世話になったミキのミックスCD「 印 豪 世田谷」盤をたまたま今日聴いてハっとしたので書いておこうと思いたったわけね。

そんなこんなで近頃は正直めっきり暇なのでまたいろいろ聴き始めました〜
ころのところはvaporwaveってのを聴くようになりました。
味覇ウェーブみたいと最初思った。

このへんの音楽のジャンルの話はちょっとよくわからいので、というより音楽のジャンルの境界というかカテコライズというのかが、もういつからか曖昧というか、チンプンカンプンになった辺りからあたしなんてずっとチンプンカンプンですが、聴けばなんとなくわかると思います。
今月出たばかりなのだと、たんぶらにもあげたt e l e p a t h テレパシー能力者の「夜遊び」がカッコ良かったな〜
▶http://okamabu.tumblr.com/post/70887419831/listen-download-by-t-e-l-e-p-a-t-h

チルも好きだしギラギラの古めかしいのも好きなあたしにはぴったりだったのでしょう。
vaporwaveはもやぁ〜っと波だからテレパシー能力者は特にギラギラしてないけど、
これもYo La Tengo同様ずっと続けて聴いてられそうな音楽でした。
あとはこれもvaporwaveっていうのかどうかわからないけど、
マクロスMACROSS 82-99もさいっこうに好みのタ・イ・プ〜
▶http://okamabu.tumblr.com/post/70645075183/listen-download-by-macross-82-99

なんで直リンじゃなくてわざわざタンブラー経由のリンクなのかというと、これまたうみのて高野さんじゃないけれど、こんなブログわざわざ見てくれているような人だったら、あたしはあんまり長い文章は書けないけど、タンブラーでしょっちゅうお気に入りをぺたぺたしてるので、そっちの方がネタがいっぱいあって楽しいかなと思ったわけです。

KEATS​/​/​COLLECTIVEとかBUSINESS CASUAL 87'のリリースしてるのは、ぐっとくるものが多いあたしでです。ほんとに今ってネットレーベルってすごいいっぱいあってすごいいきおいなのね、おどろいちゃった くらいに取り残されていたあたしです。
似たものばっかりと言われれば、そのと〜り〜〜と答えますが、
いいんじゃなくて?それでも

これが「今のキブン」ってやつかしら!きゃ言っちゃった〜

はい、何書いていたか忘れました。
ほんとに文章書けないな、これって月日が解決する問題なのかしら?
5年後くらいには脱線しなくて、わかりやすい文とかも書けるのかしら?否〜

あ、そうそう、最近何聴いてるかというお話でしたね。
と、いうことでさすがに全部というわけにはいかないけど、出来る限りがんばって今年はこんなの聴いてましたのようなのも書いてみようかしら。
やっぱり書いとかないと後から読み返してニヤニヤもできませんからね!にまにま

明日クリスマスイヴだけど書けるかな、
書けるか。今のあたしにはまったく影響力をもたないただの夏の日だ。

あ、公式の「オカマ部ドット混む」では
なんとか1日1枚を目標に「デイリーオカマ部」ってフォトログをやっております。
その日の1枚とその日の気分やなんかで聴かずにはいられような感じだったり、逆に写真撮ってから、あ、あの曲と一緒にしよと思ったりして聴いていた曲の歌詞の一部と、てきと〜な直感英語のタイトルをつけて、その曲のYoutubeなんかものっけてます。
日記を書くより相当楽なので、そっちも楽しい。

さて、終わり。
元気です。

2013-12-11

大森靖子『絶対少女』

@oomoriseiko 大森靖子'14 13/12/11発売
靖子ちゃんのセカンド・アルバム『絶対少女』を聴いた。
http://itunes.apple.com/jp/album/jue-dui-shao-nu/id765473264

CDで欲しいなと思っていたけど、発売日にまた公式の全曲解説を読んでたら、
これは待ってられないと思ってまたiTunes Storeで買ってしまいました。
オーストラリアにいても日本のアルバムがパソコンで買えるなんてほんとに便利なもんですね。

初聴で今年いちばんすごいと思ったアルバムだったので、
これはあとあと自分が見返して恥ずかしい想いをしたいわということで感想を書こうと。
聴いてない人は読まないでね♥
というのは冗談だけど、わたしはすごくいいアルバムだと思う。
ああ、こんな感想なんて書けないのかもと思ってきた。

気を確かに気長に書くことにします。

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